こんにちは。
松山大学法学部2回生岸本彩香と申します。
2週間、インターンシップ研修を体験させて頂きました。
ニンジニアネットワークさんでの研修では目標を立てていく大切さや、社会人のマナーなど基本的なところから教えて頂き、働くことの大切さを知ることが出来ました。

1週目では、5つの部署の体験をさせて頂きました。
初めてする作業ばかりでしたが、担当の社員さんが何回も納得がいくまで指導してくださり、すぐ慣れることが出来ました。

2週目では、その5つの部署の中から1つ自分に合う部署を選びました。
私は、商品開発部を選び、商品の特集ページを作りました。
自分で売れる!と思った商品を自分の言葉で人の関心を得るように表現することは難しくて、とても苦戦しました。
お客様に興味を持ってもらえるようにうまく説明するには、たくさんの情報や自分の工夫が必要ということを知りました。

午後の作業では、研修生6人で「ニンジニア採用活動用のプレゼン」を考えました。
6人で力を合わせて1つのいいプレゼンを考えることは、決して簡単なことではなく、何回もやり直して時間をかけて考えることが出来たので、成果発表では6人の練習の成果を出しきることが出来ました。

様々な部署を体験し、自分がこんなことに興味があるのか、自分に合う仕事はこういう仕事なのかなど、自分の知らないところをたくさん見つけることが出来ました。
逆に自分の苦手なところも見つけることも出来、どうやったら苦手なことに立ち向かっていけるか、1つ1つ改善していこうということも考えられるようにもなりました。
社員さんも親切な方たちばかりで、仕事以外のお昼休みでは就職活動のアドバイスや、仕事の大変さなどを聞くことが出来、とても勉強になりました。
なにより社員さんたちはとてもフレンドリーで、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

私はまだ2回生ですが、2回生だからまだ研修は早いと思わずに是非2回生からインターンシップ研修を受けてほしいと思いました。
また、社会人としてのマナーはすぐに身につくのではなく、毎日の積み重ねが大事ということを教えて頂きました。
自分の出来ないところや「こうすれば良くなる」という改善点もたくさん気づくことができました。
これらは、このインターシップ研修なしではわからないことばかりでした。

最後になりましたが、株式会社東洋印刷・ニンジニアネットワーク株式会社の皆様、お忙しい中貴重な時間を割いて頂きありがとうございました。
インターンシップで得たことを、今後の就職活動に活かしていきたいと思います。


こんにちは、愛媛大学工学部情報工学科の鍵井優と申します。
私は、9月5日~16日の2週間インターンシップ研修をさせていただきました。
現在の自分に足りない能力を見出し、また自分自身のことをもっと理解しようとするためにインターンシップに参加させていただきました。
 
1週目は、商品開発部、マーケット開発部、システム部、サポートセンター、社長室の5つの部署を体験させていただきました。
各部署を体験していく中で、自分の意識に変化がありました。
「できないことを見出す」のではなく、「できることを見つける」ことです。
パーソナルゴールを設定し、その目標に向かって行動していくことで成長を実感することができました。

2週目はシステム部で研修させていただきました。
システム部での研修は、Webサイトの作成、バグの発見、IPアドレスの調査などでした。
どの作業も細かなところにまで気を配らなければならなく集中力を保つことが大切でした。
作業をしていく中で、もっと知識や技術が必要だと気付くことができました。

各部署での研修だけでなく就活セミナーや個人面接、グループワーク、集団面接などによって、自分自身の今までの過ごし方を振り返ることができました。
また、自分では気づいていなかった自分の長所、短所等も知ることができました。
就活対策もしていただき、就活にも前向きに取り組めそうです。

この2週間様々な経験をして、たくさんの得るものがありました。その中で、一番の成果物が意識の変化です。
今までは、周りに流されるまま過ごしてきたのですが、これからは自分から行動していき知識や技術、マナー等を磨いていき自信を持って自分自身をアピールできるようにしていきたいと思います。

自分自身を大きく変化させることができたこの2週間はとても有意義であり、この2週間で得た経験を生かして日々を過ごしていきたいと思います。

最後になりましたが、株式会社東洋印刷・ニンジニアネットワーク株式会社の皆様、大変お忙しい中インターンシップ研修をお引き受けくださり、誠にありがとうございました。


こんにちは。愛媛大学法文学部人文学科3回生の森實沙也加と申します。
私は9月5日から16日までの二週間、ニンジニアネットワークでインターンシップをさせて頂きました。

今回私がこちらのインターンシップに参加した理由は、働くとはどういうことなのか実際に体験してみて知りたかったというのはもちろんですが、今まで大学生活において何かしようと思っても何もしてこなかった自分がいたことが大きな理由でした。
将来これがしたいというものもなく、こんな私のまま就職活動を始めてはいけないと思い、色んな部署を体験でき就職活動についても手厚くフォローして頂けるというこちらの会社でインターンシップをしてみたいと思いました。

1週間目は5つの部署を体験しました。
体験をさせて頂くと、どの部署も私が想像していたものとは違う一面を持っていて、自分は今まで何も知らずにイメージだけで仕事を決め付けていたのかもしれないと感じました。
特に私がそれを感じたのはマーケット開発部の部署体験のときでした。
私は人見知りをするので営業のような仕事には向いていないと苦手意識を持っていましたが、マーケット開発部で働いている社員の方の話を聞いていると私と同じように人見知りだとおっしゃる方もおり、私もこの機会に自分を変えようと挑戦の意味もこめて2週目はマーケット開発部を選び1週間じっくり体験させて頂きました。

2週目は1週目の名刺交換に加えチラシをお客様にもらっていただくこともさせて頂きましたが、相手の方へのちょっとした心遣いや相槌等がどれほど重要な意味を持つのかということを身を持って知り、挨拶や礼儀など出来て当たり前のことの大切さも改めて学びました。
また、2週目の最終日には大学生協に提案する商品企画書のプレゼン発表を行いました。
プレゼン作成に当たり、「伝える」ことと「伝わる」こととでは大きく違うことを学び、大学生が商品を使うに当たっての利点や魅力がより聞き手に伝えることができるよう意識して作成しました。
普段人前でプレゼンをする機会がなかったので、とても良い経験になりました。

今回のインターンシップでは毎日のパーソナルゴールの設定が自分の成長に大きく結びついたと思います。
今までの自分は目標に具体性がなかったため、「こうなりたい」と思っても行動に移せていませんでした。ですが、目標を数値化したり具体的にしぼることで毎日なりたい自分に近づいていることが実感できました。
また、目標が達成できなかったときも「なぜできなかったのか」「ではどうすればそれは達成できたのか」というところまで振り返ることで、さらに自分を高めていくことができたと思います。
今後も目標を立て振り返りをするということは生活の中でも実践していきたいと思います。

色々な自分に出会え、とても充実した2週間を過ごすことができました。
この経験は今後の就職活動や残りの大学生活にも繋げたいと考えています。
たくさん迷惑をおかけしましたが、社員の皆様、2週間本当にありがとうございました。


皆さんこんにちは。
愛媛大学法文学部の大西里可子と申します。
私は9月5日から9月16日までの2週間、インターンシップ研修に参加させていただきました。

なぜ数ある企業の中から今回ニンジニアネットワークさんを選んだのか。
その一番の理由としては、私が今回インターンシップに参加した大きな理由として「自分の適性を知る」という目的があったからです。

私は絵を描いたりモノを作ったりいわゆる創作活動が好きな上、普段からパソコンを使って絵を描いたりもしていたのでWEB運営にも関心があり、商品開発部とシステム部に興味を持っていました。
しかし、パソコンをよく使うと言っても本当に趣味程度。専門的な知識がなくても今の自分にはどれだけのことが出来るのかずっと自分を試してみたかったのです。
そんな折、こちらの「1週間目に各部署を体験し、2週間目に自分の好きな部署を選んで課題をこなす」という研修内容を拝見し、「ここなら私を試せる!」と思って参加させていただきました。

結果、とても良いインターンシップを体験させていただいて心から感謝しています。
1週目に社長室・サポートセンター・マーケット開発部・商品開発部・システム部を体験し、興味を持っていた商品開発部とシステム部だけでなく経理や発注、営業の仕事も慣れれば私でも仕事をこなせるのだという自信がつきました。
私はアクティブ派ではないので特に営業の仕事に苦手意識を持っていたのですが、1日半の間で営業同行と訪問計画作成を体験して、場数を踏みながらお客様に合ったアピール法を考えていくことが大切なのだということを教えていただき、楽しみながら課題をこなすことが出来たと思います。
システム部では1日中WEBページ作成をしたのですが、社員さんが分かりやすいHTMLの解説ページを事前に用意して下さっていたため、少しの知識しかなかった私でも自分の力で作成出来たので本当に楽しかったです。

商品開発部は1週目に続き2週目も体験させていただいたのですが、他社のHPを見て同等品調査を行い、自分が売り出したいカテゴリの商品を様々な視点から見てPR方法を探すというのが難しくもあり非常にやりがいもありました。
プレゼン資料とチラシを作成する上で特に実際のお客様のレビューを参考にしたため、どんなものに需要があるのか、お客様が本当に欲している商品の特徴とは何かを見定めることが出来たように思います。
作業をしていく中で担当の玉井さんに適性があると仰ってもらえたり、プレゼン時に他の商品開発部の社員さんから実際に商品について検討してみたいと仰って頂けたりしたことは大変自信に繋がりました。
仕事がこんなにやりがいのあるものだとは思っていなかったので、本当に充実した時間を過ごせたように思います。

他にも、個人面接や集団面接・グループディスカッション・グループワーク・マナー研修といった様々な機会を提供していただき、自分を見つめなおす良いキッカケになりました。
自己PRはこれでいいのか、もっと掘り下げるべきところはどこか、こういう場合はどのような対応をしたらいいのかという日頃から不安に感じていたことに対して一つ一つ丁寧にアドバイスして下さり、本当にありがたかったです。
実際の採用場面でのエピソードは特に勉強になりました。
また、今まではいつも漠然とした目標しか立てていなかったのですが、インターンシップで毎日具体的なパーソナルゴールを設けることの大切さを実感しました。
自分が何をすればいいのか、なぜ出来なかったのかを明確にすることで自分が歩むべきビジョンが見えモチベーションアップにも繋がってくることが分かったので、今後は何かある毎に具体的なパーソナルゴールを立てようと思います。

この2週間は本当にあっという間でした。
毎日パーソナルゴールを立てて課題をし、社員さんと雑談しながら昼食をとり、他の5人のインターンシップ生とお互いの良い所を共有し考え行動する。
ここまで充実したインターンシップになるとは正直思っていませんでした。何よりも今の自分を試せたことは私にとって非常に良い機会になりました。
私と同じように「自分の適性が知りたい」「色んな部署を体験したい」という方はもちろん、就職活動が不安でアドバイスを貰いたいという方もニンジニアネットワークさんのインターンシップに参加してみてはいかがでしょうか。きっと想像以上のものが得られると思いますよ。

最後になりましたが、ニンジニアネットワーク株式会社の社員の皆様、ご多忙中にも関わらずインターンシップの受け入れ、ご指導をしていただき誠にありがとうございました。
今回得た気づきを今後の就職活動にも活かしていこうと思います。


こんにちは。
松山大学 人文学部英語英米文学科3年次生の大名紗央里と申します。
私は、9月5日~9月16日の2週間インターンシップ研修をさせていただきました。

私がニンジニアネットワークを志望した理由は、大きく二つありました。
一つ目は、就職をする際に企業とのミスマッチを防ぐためでした。一週間目は5つの部署を体験し、二週間目は自分が追求したい部署でする、という他の企業には無いシステムによって、自分には何が向いているのか知ることができると思いました。
二つ目は、自己PRの書き方・集団面接対策などの就活生サポートを取り入れているところに魅力を感じ選びました。

一週目はオリエンテーションから始まり、各自のライフラインの発表をしました。
そのあとで、実際に部署の体験をさせていただきました。
自分には向いてないと思っていた仕事も実は向いているかもしれないという新たな発見がありました。

また、就活セミナーでは個人面接・エントリーシートの書き方・自己PR・メールの書き方を学びました。
社内の雰囲気も良く、とても仕事をしやすい環境で、私もこんな職場で働きたいと強く思いました。

一週目を終えて、私はマーケット開発部を選びました。
自分だったら、どんなアプローチができるか挑戦したかったからです。
緊張していて会釈を何度もしてしまいがちの名刺交換でしたが、回数をこなすことで自信を持って行えるようになりました。
また、感謝の気持ちをメールだけでなく手紙や葉書といった形に表すことで、相手により伝わることを実感することができました。
移動中の車の中では、社員さんの気をつけていることやアプローチ方法など貴重なお話を聞くことができました。

この二週間は、アルバイトで"働く"のとは違う"働く"を感じ学ぶことができました。
そして、今まで気が付かなかった私の目標の曖昧さを痛感しました。
インターンシップで学んだことを活かし、チャレンジすることを恐れずに、これからの就職活動向けて自信を持って、私らしく挑んでいきたいと思います。

最後に東洋印刷・ニンジニアネットワーク株式会社の皆様、大変忙しい中、丁寧なご指導だけでなく、優しく対応してくださり誠ににありがとうございました。


みなさん、こんにちは。
愛媛大学法文学部総合政策学科3回生、渡辺勇太と申します。
私は、9月5日~9月16日までの2週間インターンシップに参加させていただきました。

私は今回のインターンシップを通して、
①漠然としている就職へのビジョンを明確にする
②社会に出るために自分に足りないものを知り、改善する
③自分に向いている業務を知る
以上の3つを目標としていました。

まず1週目は、システム部、マーケット開発部、サポートセンター、社長室、商品開発部を体験させていただき、じっくりとそれぞれの部署を理解することができました。
そして、すべての部署の社員の方々が「分からないことは何でも聞いておいで。」「こうやったらもっと良くなるよ。」と、とても親切に接してくださったのが印象的でした。
だからこそ、私も分からないことをどんどん質問でき、それぞれの部署の良さや自分の向いている業務は何なのかと、自分自身にしっかりと向き合うことができました。

2週目には、この5つの部署の中からマーケット開発部を選び、1週間営業の同行や企業へ持ち込む企画書の作成をさせていただきました。
人と接することやお話をすることが好きですし、もっと営業のテクニックや社会人としてのマナーを実践として学びたいという思いからでした。
実際に、新規のお客様やお得意様の訪問へ同行し、名刺交換や商品のチラシを手渡しさせていただきました。
営業にも人それぞれの良さややり方があり、お客様の立場に立った、人と人との関わり方を一番大切にされていることが分かりました。
また、名刺交換も最初は緊張していましたが、回数を重ねるごとに自然にできていることを実感しました。
企画書の作成では、ニンジニアの主力商品であるトナーカートリッジを選びました。
どう説明したら説得力が増すか、魅力を分かってもらえるか、またお客様は何を求めているのかといったことを、消費者の目線で考えていきました。
そのうえで、会社の方針や販売上のリスクなど売り手側の目線もしっかりと考えなければならず、客観的な考え方ができる力が非常に大切だと感じました。

そのほかにも、個人面接や集団面接の練習・就活セミナーもおこなってくださり、これからの就職活動に向けて具体的に何をすべきなのかが分かりました。
2週間のインターンシップを通して、今やっとスタートラインに立ったところです。
御社のようなすばらしい企業にご縁をいただけるよう努力していきます。

最後になりましたがお忙しい中、私たちインターンシップ生をご指導していただきました、東洋印刷・ニンジニアネットワークの皆様、本当にありがとうございました。


こんにちは。愛媛大学工学部情報工学科3回生の島本将成と申します。
今回、私は8月22日~9月2日の2週間インターンシップ研修に参加させていただきました。

私がニンジニアネットワークのインターンシップに参加した理由は様々な部署を体験させていただけるということから、自分に合った仕事に出会い、いきいきと仕事を行なえるようなそんなイメージが出来ると思ったからです。
またニンジニアネットワークのホームページにて、社員さんがとても楽しそうに働いている姿を見て実際に肌で体験したいと思ったので参加しました。

1週目に商品開発部、社長室、マーケット開発部、サポートセンター、システム部の5つの部署を体験させていただきました。
1週目は知らない人ばかりで、どこかそわそわしており、とても萎縮していたように思います。
しかしどの部署の方も優しく丁寧に説明してくださり、すぐに打ち解けることが出来ました。

この1週目に学んだ事は、商品開発部の方が提供する商品を考えお客様に届けるまでの大きな流れを作り出し、マーケット開発部がお客様の商品調査等の調査を行なう。
社長室は経理や、会社の環境、人事といった仕事を行ない、サポートセンターでは電話、FAXなどの窓口業務、システム部はWEBサイトの運営を行なうといった会社という一つのチームで動いていることがよく分かる1週間でした。
それぞれの部署での仕事内容は全く違うものでしたが、会社内で意思疎通を図れる工夫が施されており、同じ目標・目的に向かえるすばらしい環境であると思いました。

2週目では自分が選んだ部署を体験出来るということで、マーケット開発部を選ぶ事にしました。
理由としては、1週目の営業に同行させてもらった時に味わった訪問先での雰囲気や色んな場所に踏み出して人と関われることが自分に大きな影響を与えてくれると考えたからです。
2週目のマーケット開発部では、企業訪問の同行をする際に企業のパンフレットをお渡しするといったこともさせていただきました。渡す時にも相手に見やすいように斜めにお渡しするといった小さな工夫、配慮がとても重要なのだと感じました。

2週目の午後にはインターンシップ生で合同説明会のブースで行なう説明を6人の力を合わせて作成するというものでした。
インターンシップ生同士で褒めながら、またそれぞれの強みを上手く活用、役割分担し、共に刺激し合いながら作成していきました。
自分たちの力で、言葉で、方法で作成した課題を発表し、全てが終わった時の達成感は今まで自分が味わった中でも5本の指に入るほどでした。

今、考えるとこの2週間を支えてくれたのはとても多くの要因がありますが、やはり毎日作ったパーソナルゴールがとても大きいと思います。
また毎朝それを他のインターンシップ生に公言することでみんなの一日の目標を共有でき、意識して一日を過ごし、一日の最後にそれをフィードバックする。このサイクルが2週間支えてくれて最後の達成感が生まれたと考えます。

今回インターンシップで感じたり、学んだりして終わりではなく、ここからさらにいろんな活動、行動にチャレンジしていきたいと思います。

最後に社員の皆様、忙しい中私たちにご指導していただき本当にありがとうございました。


松山東雲短期大学 秘書科 1回生の隠地なつきと申します。
8月22日から9月2日までの2週間、研修させて頂きました。

私は今回インターンシップに参加するにあたり、「自分がどのような仕事に向いているのかを知る」という目標をたてました。
結果、ニンジニアネットワークさんのカリキュラムで目標を達成することができました。

最初の1週間で5つの部署を体験し、各部署それぞれに求められるもの、全部署共通して求められるもの等、多くの気づきがありました。
2週目で私はマーケット開発部を選び、実際にお客様を訪問し、名刺交換をさせて頂きました。
名刺交換の練習も訪問先でのマナーも細やかに教わり、これからの人生で必ず役に立つ知識が身に付きました。

課題の企画書作成では、自分が持っている商品をお客様にお伝えする難しさ、楽しさを知りました。
また、社員の方の営業を隣で聞かせて頂き、お客様とお話することで様々な情報を入手する「会社の第一線」という仕事内容に魅力を感じました。

オフィス内の研修だけでなく、個人面接やグループワーク、集団面接の練習等、就職活動についてたくさん学びました。
どれも社員の皆さんが一人一人にアドバイスを下さり、自分を見つめ直すことができました。

そして、一緒に頑張った仲間との団結力も実感でき、その団結力こそが働く上で何より大切なものなのではないかと考えさせられました。

自分を変えることができた充実した2週間でした。
今までは就職活動が億劫でしたが、これからはニンジニアネットワークで学んだことを活かして、自信を持って臨めます。

最後になりましたが、株式会社東洋印刷・ニンジニアネットワーク株式会社の皆様、お忙しい中ご指導頂き、心より感謝申し上げます。


みなさん、こんにちは。
私、愛媛大学法文学部の上田綾子と申します。
私は8月22日から9月2日の2週間、貴社のインターンシップに参加させていただきました。
私が貴社のインターンシップに参加した理由は、大きく2つあります。
1つ目は、チラシ、インターネットを利用した仕事に就きたく、実際にどのような仕事をされているか知りたいと思ったからです。
2つ目は、自分の特性をどう仕事で発揮できるのか、また、今後その特性を維持するにはどのような心がまえをすべきか考えたいと思ったからです。
それでは、2週間過ごしたことを簡単に紹介していきたいと思います。

1週目は各部署の体験をさせていただきました。部署は以下の通りです。
①人事と経理の仕事を行う社長室では、経理の体験をさせていただきました。
②電話、FAXなどの窓口であるサポートセンターでは、お客様の注文書の整理やFAXとWEB注文の一連の流れを教えていただきました。
③営業訪問、各お客様の商品の状況を分析するマーケット開発部では、部署の概要や営業訪問の同行や訪問リストの分析などを体験させていただきました。
④商品の売れる仕組みを企画する商品開発部では、部署の概要と自分の興味のある商品のカテゴリーを選び、市場調査を行いました。
⑤WEBサイトの作成と運営を行うシステム部では、HTMLを使って実際にWEBページを作成しました。

2週目では、商品開発部での体験を1週間させていただきました。
商品開発部では、これは売れると思った商品のチラシ作製の課題を進めていきました。
お客様に商品について分かりやすい説明をするにはどのようにすべきかなどを含めて進めていき、様々な角度でチラシを作成しました。
どのようにお客様に目に止まり、いかにこの商品をほしいと思わせるかなど考えることが大切だということを学ぶことができました。

私は、この2週間数えきれないほどの発見ができました。
たとえば、働くイメージや周囲の人との関わり方、そして自分の特性などです。
私は、社会に出て働くことは、大変で忙しいものだと認識していました。
けれど、実際に働いてみて、時間を忘れるくらい楽しいものだということを学びました。
この楽しい理由は、自分の好きなことができるからもそうですが、会社で働く社員の方全員が常に笑顔で、上下関係なく対等に自分の考えを伝え合えるからだと思います。

2週間の体験を通して、最初に述べた大きな目的を達成することができました。
各部署の仕事を通して、通信販売の事業内容を把握することができました。
また、貴社の商品を知らないお客様や既存のお客様への対応の仕方や商品をどのように組み合わせるか、そして、WEB作成など自分らしさを素直に表せることができることが、私の特性だということを改めて知ることができました。

最後になりますが、株式会社東洋印刷・ニンジニアネットワーク株式会社の皆様、お忙しい中本当にお世話になりました。
このような貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。



インターンシップでは、社会人としてのマナーからはじまり名刺交換や営業先への訪問、
課題実習や課題発表など行わせて頂きこれからの自分について考える事ができました。

インターンシップを行うまでの自分は就職活動を目前にして、
自分がどのような企業に行きたいのかどのような仕事をしたいのか決めることが出来ていませんでした。
インターンシップでの仕事に携わる課題を行ったり、ニンジニアネットワークの方からアドバイスを頂くことで
自分が何が好きでどんなことを仕事として働きたいのかを気付くことができました。

ここで気付けたことを就職活動で活かしていきたいと思います。

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これまでの参加人数

■2011年10月1人
9月8人
8月8人
7月2人
6月1人
3月3人
■2010年12月1人
11月4人
10月4人
9月17人
8月6人
7月1人
6月1人
5月1人
4月1人
3月3人
2月7人
1月1人
■2009年12月4人
10月5人
9月8人
8月11人
2月4人
■2008年12月7人
11月2人