私は3月8日から5日間インターンシップに参加させていただいきました、松山大学経済学部の末光正典です。
私は自分ってどんなことが向いているのだろう?どんなことが好きなんだろう?
というのを知りたかったのと、実際に社会生活を体験して社会について知りたかったのでインターンシップに参加しました。
私はいろんな自分が知りたかったので、すべての部署を体験できるようにしていただきました。
商品開発部・社長室・サポートセンター・システム部・マーケット開発部と様々な部署を体験することで、
今まで知らなかった自分を知ることができ、とても貴重な時間になりました。
私は、今まで新しいものを自分で創造するのが苦手だと思っていたのですが、
商品開発部では面白い観点から商品を考えることができる自分を知ることができました。
マーケット開発部では営業についてのお話を聞くことで、今までの自分の営業の悪いイメージを払拭することができました。
また、個人面接やグループワークなどこれからの就職活動で大切になってくることもインターンシップで体験することができました。
個人面接では、今までの自分の学生生活を振り返りました。
それにより、私が今までなにげなく行っていた計画的な行動が実は自分の強みであることを知ることができました。
さらに、これからの自分の行動を意識することで具体的な出来事を思い出すことができ、
就職活動に役に立つということを教えていただきました。
今までは意識して行動していなかったので、これからは意識して行動をしていきたいです。
インターンシップを体験したことでより自分を知ることができ、私が目標としていた「自分探し」を達成することができたかなと
思いました。
今回インターンシップで教えていただいたこと、学んだことのひとつひとつを思い出しながらこれからの就職活動に活かして
いきたいです。
最後になりましたが、東洋印刷、ニンジニアネットワークの皆様、5日間貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
2010年3月アーカイブ
みなさんこんにちは。
3月8日から5日間インターンシップをさせていただきました
松山大学経営学部2回生の大本幸司と申します。
私がインターンシップに参加した理由は、「大学生活で1番頑張ったことは何ですか?」
という質問に何も答えることが出来ない自分を少しでも変えたいと思ったからです。
大学生活は遊びの幅が広がりとても楽しいのですが、私の場合は充実した日々とは言えないものでした。
これからの大学生活を充実したものに変えるためにも、インターンシップに参加しようと思いました。
まだまだ自分の就きたい業界や業種が全く絞れていなかったため、全ての部署を回るプランにしていただきました。
どの部署に行っても頭をフル回転させなければついて行けず、
「脳みそに汗をかく集団」というTOYOスタイルを肌で感じることが出来ました。
こんなに頭を回転させたのは生まれて初めてだと思います。
インターンシップに参加する前は緊張していたのですが、社員のみなさんが本当に優しく接してくださり、
一つ一つの作業を楽しみながら行うことが出来ました。
もともと興味があった商品開発部は特に楽しかったです。
商品の特徴をお客様に伝える方法は様々で、自分なりの表現方法を探す仕事はとても興味深いと思いました。
また、意外に感じたことは営業についてです。
私は勝手に営業に悪いイメージを作ってしまっていて、自分には絶対に出来ないと思っていました。
しかし、営業に一緒に同行させていただきお客様と話してみると、もちろん極度の緊張はしましたが、
話の展開を考えて発展させる事は楽しいと思う事が出来ました。
その業種についてよく知らないで、勝手にイメージを作り諦めてしまうことは自分の可能性をどんどん狭くしてしまうことです。
営業についての悪いイメージを取り払うことが出来たことはとても大きかったと思います。
インターンシップに参加して今まで知らなかったたくさんの自分に出会うことが出来ました。
それは自分の可能性を広げていけることだと思います。
インターンシップと聞くと大変そうに聞こえてなかなか参加する一歩が踏み出せない学生が多いと思いますが、
これを読んで少しでも楽しそうだと感じた人はぜひインターンシップをして欲しいと思います。
最後の一押しが欲しいという人は言って下さい。ぐいぐい押してあげます!!
最後に、東洋印刷・ニンジニアネットワークの社員の皆様、5日間大変お世話になりました。
このインターンシップでの経験を糧にして就職活動を乗り切り、立派な社会人になってお礼の挨拶に伺いたいと思います。
それまでしばしお待ちください。本当にありがとうございました。
3月8から3月12日までインターンシップに参加させて頂きました。
松山大学法学部法学科の河野順平です。
私は学生時代に打ち込んだことが何もなく、同じことの繰り返しの日々を過ごしていました。
そんな自分を変えようと思ったのと、就職に対する意識を高めるためにインターンシップに参加しました。
最初は失敗したらどうしようという不安でいっぱいでした。
しかし、1つ1つの質問を丁寧に教えてくださりその不安が解消され、気軽に話をさせて頂き楽しく体験することができました。
5日間で全ての部署を回る研修内容でした。
その中でもグループワーク、マーケット開発部が印象に強く残っています。
グループワークでは何気ないアイデアが新商品開発に繋がること、
相手の意見を聞いてどう発展させていくかを考えることで、新しい発見と驚きがありました。
また、次に何をしないといけいかを考え自ら行動に移すことの重要性も知ることができました。
そして、相手の知らなかった一面や、自分の能力の発見をすることができました。
このような協力しての活動は初めてだったので良い経験になったと思います。
マーケット開発部では、実際に営業先のお客様の所へ行き、名刺交換を行いました。
挨拶や礼儀、コミュニケーションの大切さを改めて考えさせられました。
お客様と社員さんの楽しく会話する姿を見て、苦手意識を抱いていた営業の分野にも興味を持てるようになりました。
今回身に付いたビジネスマナーは今後の就職活動において役立つものになると思うので活かしていきたいです。
毎日指導して頂いた就活セミナーでは宛先・エントリーシートの書き方、自己分析、面接や相談など細かく教えてくださり、
不安だった就職活動に対し自信を持つことができました。
面接においては、普段何気ない生活からも意識をして行動する大切さを知ることができました。
積極的な姿勢や態度を今後の学生生活で心がけたいです。
最後になりますが、貴重な時間を割いて、私たちのために時間を作って下さりありがとうございました。
5日間充実して過ごすことができ、仕事を成し遂げたときの達成感、仕事の楽しさややりがいを見つけだすことができました。
失敗したこともありましたが、それもいい経験になり、計画性の大切さをを改めて感じることができました。
そしてこのインターンシップで大きな成長に繋がり、忘れられないものになりました。
東洋印刷、ニンジニアネットワークの皆様本当にありがとうございました。
私は1週間という期間、東洋印刷並びにニンジニアネットワークさんでインターンシップをさせていただきました。
この期に自分を見つめ直すため、職業に対して自分が抱いている固定観念をリセットしたいという思いを持って研修に臨みました。
そして、結果として自分の納得のいくかたちで終えることができました。
短い間ではありましたが、密度の濃い時間を過ごすことができ、貴重な体験をさせていただきました。
私は各部署を順々に回るプランを申し込んでいました。
サポートセンターに始まり、システム部・社長室等を1日または半日単位で部署を変えるというスケジュールでした。
そして私たち研修生に与えられる仕事は、責任を伴う社員の方と同等な作業でした。
特に商品の受注入力する作業に携わった際、少しの入力ミスが大勢の人に迷惑をかけてしまうと考えると、
体が強張ってしまって作業に取り掛かることができませんでした。
しかし、社員の皆さんが自分たちの作業に取り掛かっている最中であっても質問に答えてくれたり、
様子を見に来てくれたりと、とても親切にしてくださったので少し肩の力を抜いて楽しみながら入力作業はもちろん、5日間を過ごすことができました。
私は働く上で、「社風」は最も大切なのではないかと思うようになりました。
東洋印刷・ニンジニアで働く皆さんは、会社全体に温かい雰囲気を作っていました。
私もその雰囲気を作れるような人間でありたいと思うと同時に、あらねばと強く思いました。
また、3日目の新商品開発は今までにないくらい頭を抱えて取り組みました。
しかし、研修生同士で知恵を寄せ合い、考える作業は純粋に楽しみを伴ったものでした。
もし仕事がこんな感じなら、毎日興奮しながら取り組んでいけると感じました。
5日間を通して、社会人として「働く」ということを、研修生という立場ではありましたが、しっかりと身をもって感じました。
自分のした仕事に自信を持たなければならないのが社会人であると学びました。
初めて接するお客さんや得意先の方が自分たちの会社に持つイメージは、自分の行動や言動次第というのは、
どの企業に勤めることになっても一緒であるので、今のうちからそういった言葉使いや礼儀作法は知っておかねばと思います。
社会人としてあるためには、おそらく今の自分には知らなければならないことが多くあるはずです。
それに気づくことができたことや、自分の「好きだな」と「向いているな」と思う仕事は違うこと、
社風の大切さなどすごく収穫を得ることができました。
5日間お世話になった東洋印刷・ニンジニアネットワークの皆さんまた、関係者の皆さん本当にありがとうございました。
こんにちは。松山大学人文学部社会学科2回生の今村卓也と申します。
今回2月22日~26日の5日間インターンシップをさせていただきました。
私がインターンシップに参加した理由は、就活に向けて自分がどのような仕事に向いているのか、
どのような仕事が好きなのかをはっきりさせておきたかったからです。
5日間で5つの部署を体験させてもらい、各部署で自分が今まで持っていたイメージとは違った魅力を発見することができました。
以前から興味を持っていた営業での体験では、実際に職場での雰囲気を肌で感じとり、
苦手意識を持っていた商品開発部では、新しいものを作り出すことの楽しさを知りました。
今回のインターンシップでの目的を達成することができ、大成功だったと思います。
常に目的意識を持って考えて行動することで、いろいろなものを得ることができた5日間でした。
特に、私の中で一番楽しかったのがグループワークでの新商品開発です。
自分の考えを主張し、相手の考えをよく聞くことで意欲と活気にあふれたチームが出来上がっていくのを感じました。
結果、みんなが納得のいく新商品案を完成させることができ、密度の濃い時間を過ごすことができました。
それぞれの持ち味を活かすことで、一人ではできないものをグループで作ることができたと思います。
普段の大学の講義でもこのようなことを経験できる機会は少ないので、参加できてよかったです。
また、就活セミナーでは社員の方々のお話を聞いて、働くということについて改めて考えることができ、大変参考になりました。
自己分析として、私が意識したことのなかった発信力や働きかけ力をグループのみんなに誉められ、すごく自信になりました。
これからそれらを自分でも意識して伸ばしていこうと思います。
最後になりますが、東洋印刷ならびにニンジニアネットワークの皆様、大変お世話になりました。
初めは不安でいっぱいでしたが、社員の方々が親切に話しかけてくださり、また職場の明るい雰囲気にも助けられ、充実した時間を過ごすことができました。
終わった後、もう一週間ほど居させてほしいと思うほど楽しい5日間でした。
今回の経験を活かして、就活に向けてどんどんチャレンジをしていきたいと思います。ありがとうございました。
こんにちは。松山大学経済学部経済学科2回生の美馬尚貴と申します。
私は今回1週間のインターンシップに参加させていただきました。
インターンシップをしようと考えたのは、将来自分が何に向いているのかわからないまま就職活動をするのは不安だと感じたからです。
さらに、東洋印刷・ニンジニアネットワークのインターンシップではさまざまな部署で体験でき、
また就活セミナーがあるということを知り魅力を感じたからです。
2月22日から2月26日の5日間という短い期間ではありましたが、
新たに自分の好きなことを発見できたり、苦手だと感じていたことを改めたりできる充実した5日間でした。
私は、商品開発部・システム部・社長室・マーケット開発部とさまざまな部署を体験させていただきました。
体験した5日間は、その日の朝にパーソナルゴールを考える時間をいただけ、1日1日を目的を持って過ごせました。
また、個人面接や就活セミナー、成果発表、グループワークといった今後必要であることもインターンシップ中に体験
させていただきました。
インターンシップでは普段何気なく使っているものについて考えたり、初めてする仕事を多く体験させていただいたりしました。
そして、普段とは違う見方ができたり、さらに考えて何かを創っていく楽しさを知ることができたり、苦手だと感じるものを発見
できたりもしました。
特に私は営業というものに苦手意識をかなり持っていたのですが、その苦手意識も改善することができたのもインターンシップでの
成果だと思います。
個人面接では、今まで自分が学生生活でしてきたことについて考えたのですが、具体的ということについてご指摘を受け、
思い出しながら深く考えることができ、具体的に物事を話すためには意識して行動する必要があるというポイントを教えて
いただきました。
いつもはあまり意識していなかったので、これからは意識し行動できるようにしていきたいです。
インターンシップを体験する前と今では、自信や知識という面で大きく成長することができたと感じています。
今回教えていただいたこと、学んだことを一つ一つ思い出しながら就職活動だけでなく今後の生活に活かしていきたいと思います。
最後になりましたが、東洋印刷、ニンジニアネットワークのみなさま、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
今回五日間インターンシップをさせて頂きました、松山大学法学部法学科二年次生の白石祐一と申します。
インターンシップを始める前は、自分がどんな業種に就きたいのか、向いているのかがただ漠然としているだけでした。
しかし、5日間で5つの部署を体験し、初めは苦手意識を抱いていた社長室での経理の仕事や、
システム部での仕事も戸惑いつつも時間が経つにつれて不安は解消され、「面白い」と思える自分がいました。
各日最後の30分間設けられている「就活セミナー」では自分の気付かなかった特性を発見できたり、
他者からフィードバックしてもらうことで気付く点も多々ありました。
座って聞くより、前に出て話すほうが楽しい!と思えるようになったことも新たな発見の一つだと思います。
そして、何よりも自分が今までに体験したことを「具体的に表現する」ことの大切さを感じることができました。
また、社員の方は気軽に話しかけてくれる方ばかりで、生き生きと働いている姿を見て、
そのような環境でインターンシップをすることができ、とても充実した5日間を過ごせました。
10月から本格的に就職活動が始まりますが、常に前向きな姿勢で、
未知のものに臆することなく挑戦していきたいです。
そして、「自分らしさ」「自分ならでは」「自分だからこそ」という特性を伸ばし、増やしていきたいと思います。
東洋印刷ならびにニンジニアの社員みなさん、
5日間本当にありがとうございました。
こんにちは。
2月22日~26日の5日間インターンシップを体験させていただきました、
国際デザイン・アート専門学校生の若林と申します。
インターンシップを通じて、会社・社会でのマナーやルールを身をもって知るとともに、
商品を創る(デザイン)するときの考え方に一つでも多くの幅を持たせたいと思い参加しました。
私は五日間のうち三日間を商品開発部でお世話になりました。
はじめに商品開発部が普段どんな仕事をしているのか説明してくださり、後に課題制作に移りました。
私に与えられた課題は、普段デザインの勉強をしているということで、
『思考する手帳2-DEUX-』を書店で販売するときに使用するPOP広告の制作です。
どんな考え方で制作すればいいのか、どんな写真資料を使っていいのかなど丁寧に教えてくださいました。
途中頭がこんがらがってしまい、手が止まってしまった時もあったのですが、
商品開発部の寺田さんや藤井さんにアドバイスを頂き最後まで形にすることができました。
詰め込みたい情報が多い時には優先順位をつけるといい事や、他社との差別化の考え方などとても大切な
考え方を教えていただけました。
三日目にはグループワークを体験しました。
私たち4人に与えられた課題は、ニンジニアネットワーク株式会社の「新商品開発」です。
家で考えてきていた白石君の発案がきっかけで、多くのアイディアを4人で絞り出すことができました。
アイディアを出すために、思いつく文房具を書きだしたり、インターネットで調べたりと情報を集める作業にも力を入れました。
一人ひとりの考え方が違う中で、それぞれに意見を言い合った結果4案もの提案をすることができました。
白石君はパワーポイントを、美馬君と今村君は発表の原稿作りを、私はイメージ図の制作をと、
それぞれが自分の役割を見つけて実行し、発表に臨めたことは誇りに思います。
発表後にお互いのよかったところを言い合う作業は、自身の知らなかった自分を知ることにもつながりました。
最終日はマーケット開発部でお世話になりました。
名刺を作って名刺交換の練習をしたり、営業に行く前の作業を体験させていただいたりしました。
午後からは実際に営業についていくことができました。
とても緊張しましたが思っていたような固苦しさはなく、むしろ笑顔での対話が主で驚きました。
なかなかできない体験で、"営業"のイメージが変わりました。楽しかったです。
成果発表は、緊張していたものの聞いてくださる皆さんが真剣に耳を傾けてくださり、発表しやすかったです。
課題や発表の講評もいただくことができました。
具体的に良かったところを言ってくださったので自信がつきました。
面接やエントリーシートの書き方、話し方など就職活動に役立つことも多々教わることができました。
社会人基礎力や面接などでの話し方等、しっかりと自身に刻み込みたいです。
五日間という短い期間ではありましたが、内容の濃い毎日で充実していました。
一つ一つの体験から多くのことを学ばせていただきました。
社員の方々に厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。
松山大学法学部の西森由貴と申します。
2月15日から5日間のインターンシップに参加させていただきました。
私はインターンシップが始まる前、「迷惑になるのでは...」という不安もあったのですが、
インターンシップが始まる前の説明会で「そのように思わなくて大丈夫ですよ」と言っていただいて安心しましたし、
頑張ろうと思いました。
私は今回、1日目と2日目と5日目を社長室で、4日目は商品開発部で体験させていただいたのですが、
3日目には他のインターンシップに参加している人と一緒に新商品を開発するということもさせていただきました。
社長室では主に事務作業をさせていただいたのですが、
他にもインターンシップ用のパンフレットやHPの改善点を考えるということもさせていただきました。
事務作業はやはりお金に関することがほとんどなので、間違うことのないように集中して行わないといけないなと思いました。
商品開発部ではデータ入力を体験させていただきました。
ずっとパソコンを見続ける作業なので目が疲れるのですが、
今回のインターンシップで体験させていただいたことの中で、最もやりがいを感じることができるものでした。
3日目の新商品を開発するという作業は3人で意見を出し合って考えました。
私はあまり思い浮かびませんでしたが、他の人はアイディアが次々と出ていたので、向き不向きがあるんだなということを
実感しました。
また、就活セミナーでは履歴書の書き方や面接について教えていただき、とても勉強になりました。
どの部署でも社員の方が本当に優しく接してくださったおかげで、今まで持っていた仕事に対する考えが変わりましたし、
どういう職場で働きたいのかというものが明確になったと思います。
最後に、東洋印刷・ニンジニアネットワークの社員の皆様、5日間大変お世話になりました。
貴重な体験をさせていただき、いくつもの新たな発見をすることができました。
これからの就職活動、頑張りたいと思います。
本当にありがとうございました。
僕は、2月15日から2月19日の5日間インターンシップに参加させていただきました。
今回はシステム部と社長室とマーケット開発部にお世話になりました。
どの部署の方々も親切にしていただき、本当に楽しく体験をさせていただきました。
システム部では実際に自分でカタログやwebを見て商品を注文し、そこで思ったことや、
より注文しやすくするためにはどうしたらよいかを考える事をさせてただいたのですが、インターンシップ体験でこのことが1番苦労
しました。
人から言われたことをするのではなく、より良くするために自分で考えるということは思っていた以上に難しかったです。
技術的な面でもホームページの作成の仕方を教わり、ホームページがどういう仕組みになってできているのかを知ることもでき
ましたし、実際に自分でも作ってみました。
社長室では事務作業を中心にさせていただきました。
本当に数字との戦いで頭が痛くなりそうな仕事でしたが、お金が絡んでいることなので集中して取り組みました。
マーケット開発部では、営業をするときはまず相手とコミュニケーションをとることが大切ということでコミュニケーションの
取り方について学びました。
そのなかで「コミュニケーションで大切なのはしゃべることではなく聞くことだ」ということがとても印象に残りました。
他にも、実際に会社の外に出てお客様と名刺交換をさせていただき、少しだけ本当の社員さんになった気がして嬉しかったです。
今回僕がインターンシップに参加させていただいた理由は、アルバイトと社員との違いを見つけることと、社会のことを少しでも理解することでした。
研修を通して僕が感じたアルバイトと社員の違いは、アルバイトではやれと言われたことをするだけなのに対し、
社員は自分ですることを考えて行動しなければならないというところです。
自分で考えて行動するという事は大変ですが、その分やりがいを感じることができます。
実際にニンジニアの社員の皆さんもいきいきと働いておられました。
やりがいを感じるか感じないかというところもアルバイトと社員の違いに感じました。
もちろん考えるだけでなく事務作業もしなければならないですし、いろんな人ともコミュニケーションをとることも大切だと感じました。
5日間という本当に短い時間でしたが、たくさんのものを得る事が出来ました。
ここで得たことを大学生活、就職活動、また就職してからも役立てたいと思っています。
最後に、ニンジニアネットワークの社員の皆さん5日間本当にお世話になりました。
皆さんが笑顔で親切に接してくださったおかげで楽しくインターンシップ体験をさせていただくことができました。
このような貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。
