こんにちは!松山大学経済学部3年次生の一圓将太と申します。
私は5月10日から5日間インターンシップに参加しました。
インターンシップに参加しようと考えた理由は、就職活動に対するモチベーションを上げたい、
そして自分の適性をじっくり探っていきたいと思い志望致しました。
商品開発部での研修が今回の主なものでした。
そこでの研修は、学生向けに手帳を販売する場合に、どうすれば学生がほしいと思う商品になるのかというものでした。
実際にやってみると、一から知恵を絞りだす作業は本当に時間が掛かるものでした。
一つアイデアが浮かんだとしても、それを実際に形にするのが難しかったです。
使う人の立場に立って考えることが必要で、寸法や配置など細かいことも考えなければならず、
頭をフル活動させる作業なのだと感じました。
5日間のインターンシップで、サポートセンターでの研修が一番印象に残っています。
そこでは、お客様からのFAX注文のデータ入力体験をさせて頂きました。
わからないことだらけで失敗もしました。
その時に部署の担当の方がおっしゃっていたことは、「わからないところを積極的に質問することも仕事だ」ということでした。
このとき、いかに自分が受け身であったのかを痛感しました。
一社会人として卒業後、社会に出たときに、自発性を持っているのとないのでは全く違うんだと感じました。
社員の方々は皆さん気さくで、わからないことは丁寧にご指導くださいました。
インターンシップ全体を通して私が感じたことは、「新しいことを知るのは面白い」ということです。
どの部署での体験も初めてのことばかりで、新しいことをする度にそれぞれ「気付き」がありました。
実際やってみることでひらめきがあったり、「あ、そういうことなのか!」と感じたりしました。
だからこそ、大学生活で残された時間を無駄にしてはいけないのだと思います。
大学時代にしかできないことをこれから見つけていこうと思います。そして、興味があるものにはどんどん挑戦していきたいです。
最後になりましたが、お忙しい中インターンシップのために時間を割いてくださった東洋印刷・ニンジニアネットワークの皆様、本当にありがとうございました。
2010年5月アーカイブ
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