2010年9月アーカイブ


 こんにちは。私は北九州市立大学経済学部経営情報学科に在籍しています藤井美幸と申します。
私は、9月13日から17日までの5日間、ニンジニアネットワーク株式会社でインターンシップをさせていただきました。
5日間は長いようであっという間に過ぎてしまいましたが、日々新しい気付きがありました。
 ニンジニアネットワークでのインターンシップでは朝のミーティングでパーソナルゴールを決め、それをみんなの前で発表していました。
最初は慣れないことなので、恥ずかしく抵抗がありました。
パーソナルゴールの発表以外にもニンジニアネットワークでのインターンシップ中には人前で自分の考えを発表することが多く感じられました。
そのおかげでインターンシップ後、人前で発表する機会があったのですが以前より気持ちに余裕ができ、前から一人一人の顔をみて大きな声で発表できるようになりました。
 発表を堂々とできるようになったのは、慣れ以上にインターンシップ中に自分に自信がついたからだと思います。
インターンシップの前に様々な取り組みをしており、自分のしてきたことに自信があったのですが、自分を客観的にみたことがなく人にも聞いたことがありませんでした。
私の自信というものは、「私は○○に優れている(だろう・はずだ)」というような感じでした。
しかし、インターンシップ中の日誌に担当者の方々がコメントをくださり、私の自信につながったと思います。
自分が思ったことのないような長所を挙げてくださり、実習中の言動を細かく見て、丁寧な指導をしていただき本当にありがとうございました。
 インターンシップの内容は、全部署を体験させていただくものでした。
中でも、システム部とマーケット開発部が、自分の中で最も面白く感じました。
 システム部では、正直説明を受けても全く分かりませんでした。
しかし、文系卒の方もいらっしゃるということを聞き、自分のできない分野ではないと思いました。
自分の視野が広がり、またパソコン操作も以前よりは上手になったのではと思います。
パソコンは得意ではないのですが、システム部を体験させていただいて本当によかったと思います。
 マーケット開発部でのお話は、営業のイメージがかわるものでした。
私は、自分の中で営業に向いているのではないかと思っており、業種、業界のイメージがない時でも営業をする自分なら容易にイメージできていました。
それは、話すことが得意だという理由からです。
しかし、実際に外勤同行させていただいた際、担当の方が周囲のものをよく見ており、またお客様にどんどん話していくのではなく、聞き出しているのを見て、営業への見方が変わりました。
そしてますます興味を持つことができました。
 まだたくさんの仕事や自分に対する気づきがありました。
この気付きを、気付いただけで終わらすのではなく、客観的に自分を見ることや、悪い気づきをひとつでも減らしていくことで、魅力的な人間になりたいと思います。
5日間ではありましたが、今までの自分を振り返り、もっといい自分になろうという気持ちになる良いきっかけになりました。
担当の皆様を始め、ニンジニアネットワーク株式会社の皆様、本当にありがとうございました。


愛媛大学教育学部の大田美香と申します。
9月13日から9月17日の5日間、インターンシップ研修をさせていただきました。

私は社会人の方が会社でどのように働かれているかを実際に拝見させていただくことで、
働くことのやりがいや楽しさを知り、働くイメージを掴みたいということと、
これからの就職活動に向けて自分に自信が持てるようになりたいと思い今回インターンシップに参加させていただきました。

私は5つの部署を体験させていただき、それぞれの部署でのやりがいや楽しさを見つけることが出来ました。
システム部では他の部署と連携し、限られた時間に仕事をこなせるように効率よく仕事が出来なければいけないと感じました。
サポートセンターや社長室では、自分の入力したデータにより、お客様や多くの企業との関係を崩してしまいかねないという緊張感を持つこと、
慎重に一つ一つの仕事に取り組まなければならない責任感のある仕事であることが分かりました。
商品開発部では自分の考えをプレゼンで人に伝えることが難しく、一人で考え抜く力と他者に自分の意見を伝えたり、
良い話し合いの雰囲気を作ったりする、他者と関わる力のどちらも必要だと感じました。
マーケット開発部では営業マンの豆知識というものを教わりました。
今までのイメージでは話し上手で外向的な人が向いていると思っていましたが、
聞き上手になって相手との信頼関係を築くことが大切であると分かり、新たな発見がありました。

5日間で私が感じた1番大きなことは、これから就職活動をしていく上で、自分らしさを大切にするということです。
面接をしていただいたときに、私は今まで学科の音楽のことばかりしてきたことがマイナスだと思い不安に感じていたのですが、
その中でも自分では気づいていなかったけど、人とは違う私らしく工夫して行動していたことがあるということを引き出していただきました。
自分のしてきたことの中に、自分では気づいていなかった自分らしさがあるということが分かり、
それがアピールポイントになるということに気づくことが出来たので自信を持てるようになりました。
研修前は不安でいっぱいだったのですが、5日間を通して就職活動に前向きになることが出来ました。
この5日間で学んだことを、これからの学生生活に生かし、自分の成長に繋げていきたいと思います。

最後になりましたが、お忙しい中、貴重な体験をさせてくださった東洋印刷・ニンジニアネットワーク株式会社の皆様、本当にありがとうございました。


私は、愛媛大学工学部情報工学科3回生の徳島健太と申します。
私がこのインターンシップ研修に参加した理由は、
1度原点に戻り自分には何が向いていてどんなことが好きなのか見つけようと思い参加しました。

5日間、システム部と社長室と商品開発部でお世話になりました。
「システム部」では開発中のソフトの検査作業を行いました。
中身が見えない状態でのテストでしたが、お客様視点でバグを探すのは本当に大変な作業だと感じました。
一見、忍耐力のいる地道な作業に見えますが、これもお客様がソフトを利用されて使い易いと感じていただけるかということに直結する大切な作業だと思いました。

「社長室」では経理の作業をさせていただきました。
作業自体は振込依頼書に請求書の内容を書いていくという作業でしたが、
1桁でも数字がずれていたり違っていたりすると大変なことになる作業で、経理のお仕事は大きく責任の問われるお仕事だと実感することができました。

「商品開発部」では新しい商品の企画をさせていただきました。
新しい商品を考えるという作業は楽しいのですが、実際にその商品をどう実現するのか、例えば素材や色はどうするかを考えるのがとても大変でした。
企画段階よりも形ある商品に近づけていく作業にとても時間がかかるとおっしゃった意味が身を持って知ることができました。

この3つの部署でさせていただいた作業は自分にとっては苦痛と感じるものはありませんでした。
しかし、途中集中力が切れてしまうこともあり社員の方々にはご迷惑をおかけしました。

そして、就活セミナー。
お忙しいところにもかかわらず、選考の流れから自己分析、エントリーシートの書き方、メールマナー、面接までとても詳しく丁寧に教えていただきました。
面接では、実際に1対1でさせていただき、自分が一生懸命やってきたサークルとPCS(愛媛大学生協PCサポーター)の活動で、
十分武器になると言っていただき自信を持つことができたとともにまだまだやってきたことの棚卸しが不十分であると実感しました。

この5日間、いろいろな部署での作業であったり、セミナーで自分の足りない部分、やるべきことが見えてきた研修になりました。
研修参加前では、「働く」ということに関して前向きになれない状態でしたが、
いざこうして振り返ってみると「働く」というのは自分の人間力を伸ばしてくれるものであるのかなぁと思い、「働く」ことへの意欲が湧いています。
社会人となり、働き、自分の人間力をあげていくことで自分の人生の幸せや充実につながっていくのだと思いました。

そのためにも就職活動に向けてしっかり業界研究や自分のやってきたことの棚卸しをやっていきたいと思います。
会社に入社して後悔することのないように・・・。

最後になりましたが、㈱東洋印刷、ニンジニアネットワーク(株)の社員の皆様、そして共に過ごした仲間たち、5日間本当にありがとうございました。


こんにちは。愛媛大学教育学部3回生の佐々木杏菜と申します。
私は9月6日から9月10日までの5日間、インターンシップ研修をさせていただきました。

私は、①「働くこと」のイメージを明確にし、自分に向いている仕事、やりたい仕事を明確にすることと、
②就職活動で自分がアピールできることは何なのか、今の自分に何が足りないのかを見極めたいという2つの目的を持って研修に参加しました。
そのため、初日に面接をしていただき、5日間で4つの部署を体験するプランを組んでいただきました。

研修ではインターンシップ生の一人一人にデスクを用意していただき、本当に働いているような気分になることができました。
また、私の拙い意見・提案にも真摯に耳を傾けてくださったのが嬉しく、全力で課題に取り組むことができました。
毎日その日のパーソナルゴールを立てるところから始まり、
最後の成果発表に向けて5日間を過ごしたことでとても充実した日々を過ごすことができました。
課題に取り組み、自分の考えを形にして伝えるというのは思っていたよりも難しかったですが、大きな達成感がありました。

各部署を体験する中で、どの部署のどの仕事も良くも悪くも会社に影響を及ぼすため責任感が伴うということを感じました。
私が思っているよりも「働く」ということは今の学生生活とかけ離れているものではありませんでしたが、
なによりもこの「責任」というのが一番の違いだと思います。

研修前は自分にどのような職種が向いていて、これからどのような企業、職種を探せばいいのか不安でした。
しかし、研修を終えた今ではどのような仕事にもやりがいがあり、
大切なのは「職場の雰囲気」「企業の理念」が自分に合っているかどうかであるという考えに変わりました。
これは、今から就職活動をするうえで大きな変化・成果となりました。
また、今まで部活ばかりしてきたことが就職活動でマイナスになるのではという不安が、
それが自分のアピールポイントになるということを教えていただいたことで自信につながりました。

就活セミナーでは、これからの就職活動に役立つ様々な情報を教えていただきました。
なによりも「企業目線」でのエントリーシートの書き方や面接でのポイントを教えていただけたのは貴重な体験となりました。

この5日間を経ての私の中での一番の変化は、不安でたまらなかった就職活動がとても前向きに考えられるようになったことです。
社員の方々も本当に優しく、1つ1つ丁寧に教えてくださり本当に充実した時間を過ごすことができました。
この5日間で学んだことをそのままにせず、これからの学生生活、就職活動に活かしていこうと思います。

最後になりましたが、本当に貴重な体験をさせていただいたニンジニアネットワーク株式会社の皆様、本当にありがとうございました。


私は、愛媛大学教育学部芸術文化課程音楽文化コースの上野志保と申します。
9月6日~9月10日の5日間、インターンシップ研修をさせて頂きました。
就職活動をするにあたって、自分はどんなことがしたいのかを見つけるための一歩として、インターンシップに参加しました。

私は、5日間で全ての部署を体験させて頂きました。
初日に5日間の詳しい予定や体験部署が組まれたものを渡されていたのですが、
初日の個人面接で分かった私自身の適性に合わせたスケジュールに組み直してくださいました。

"社長室"では経理の仕事を体験しました。
経理の仕事は《お金》に関わる仕事で、数字1つでも違っても責任が問われる仕事だと実感することができました。
大変な仕事ではあるけれど、こういった地道な作業を続けていても苦ではないと感じました。
"マーケット開発部"では営業コミュニケーションについて役立つ知識を、実際に小さなゲームなどを交えながら学びました。
ここで学んだコミュニケーションについては普段の生活でも活用できるものが多くあったので、
どんどん大学やバイト先でも使っていこうと思っています。
"商品開発部"では新しい商品を考えるという課題がありました。
自分が欲しいと思うものは殆ど既存しているものばかりで、
思いついた商品があってもその欠点を解決しなくては商品化することは難しいという現実を知りました。
最初はなかなか新しい商品が思いつかずに悩んでいたのですが、
自分の考えがまとまって1つの商品が思いついたときにはとても喜び・達成感を感じました。
普段音楽しかしていないので、こんな自分にできる仕事なんてないと思っていたのですが、
これらの体験を通して、意外と自分にできること・楽しさ・やりがいを感じる仕事はあり、
集中力や正確さが求められる仕事は自分に向いているということに気づくことができました。

私は、就職活動をするにあたって、今まで音楽しかしてこなかったことは絶対マイナスだと思っていました。
ところが、面接をしたことによって今までしてきた『音楽活動』自体が就職活動で活かされることは少ないとしても、
その中で身に付いてきた能力・自分にしかない強みはたくさんあるということに気づき、自分に自信を持つことができました。
このように思えるようになったことが、自分の中の大きな変化だと思います。
これは私のように『音楽』をやってきた人だけではなく、何か他に専門的なことをずっとしてきた人にとっても同じように言えると思います。
これからは、今まで私がどんな経験をしてきたか、またその経験してきたことで何が身についてきたかを深く掘り下げてじっくり考えていきたいと思います。

5日間という短い間でしたが、「自分の知らなかった自分」に気づくことができました。
さらに、素晴らしい仲間にも出会うことができました。
このような体験ができたのもニンジニアネットワークのみなさまのお陰です。本当にありがとうございました!!!


こんにちは。愛媛大学法文学部の水内麻実と申します。
私は9月6日から9月10日までの5日間、インターンシップ体験をさせていただきました。

私は、「自分がやりたい仕事」「向いている仕事」がどのようなものかを知りたい、
また、これから本格的に始まる就職活動に向けて自分に自信が持てるように
自分自身について見つめ直す機会がほしいと思い、今回のインターンシップ体験に参加させていただきました。

5日間の間で、何かに挑戦してみることの楽しさ、大切さを強く実感しました。
今までの私は、挑戦してみることもせず、自分の限界を決め付けており、
自分で自分の可能性を狭めていたことに気づきました。
勇気を出して挑戦してみることで、今まで知らなかった自分に気づくことができたり、
良くも悪くも得るものはあるのだと感じることができました。

全ての部署を体験させていただき、それぞれの部署で仕事内容は全く違うけれど、
どの部署も会社にとって欠かすことのできない大切な役割を果たしていることを知りました。
今回の体験をさせていただく中で、私はマーケット開発部での体験が強く印象に残っています。
私はマーケット開発部に対して「自分には向いていない」「苦手だ」という考えを持っていました。
しかし、実際に体験していく中で、自然と苦手意識はなくなっており、
楽しんで活動できていることに気づきました。
また、「コミュニケーションの知識」について教えていただいたことも強く心に残っています。
コミュニケーションにおいて大切なことは、自分が伝えることだけでなく、
相手がそれをしっかり受け止め、理解してくれることだと分かりました。
実際にお客様と関わるマーケット開発部の仕事も楽しそうだな、と感じました。

就活セミナーでは、これからの就職活動に向けて、
本当に役に立つ知識をたくさん教えていただきました。
個人面談では、大学生活で頑張ってきたことについて話をしたのですが、
自分がやってきたことでも具体的に行動したことを話すということがとても難しいことが分かりました。
社員の方々も本当に優しく、就職活動や仕事について教えてくださり、
普段の生活では得ることのできない充実した時間を過ごすことができました。

最後になりましたが、お忙しい中私たちに貴重な時間を作ってくださった、
東洋印刷・ニンジニアネットワークの社員の皆様、本当にありがとうございました。
今回の体験で学んだことを、今後の学生生活に生かし、自信を持って就職活動に望めるように頑張りたいです。


こんにちは。
愛媛大学法文学部の北島芳美と申します。
8月30日から9月3日までインターンシップ研修に参加させていただきました。

私は、就職活動に向けて「働く」ことの大変さややりがいや仕事内容を知り、
もっと「働く」ことに対するイメージを具体的にしてつかんでおきたいと思い参加することにしました。
私は今回、いろいろなことにチャレンジしてみたかったので5つの部署を体験できるスケジュールを組んでいただきました。

体験していく中で、どの部署にも想像していた以上に様々な仕事内容があり、
5つの部署が協力して1つの会社が成り立っているのだということに気づかされました。
どの部署もとても興味深く、もっと深く知っていきたいと思いました。
そして、一つ一つの部署が担っている仕事内容を知ることも大変勉強になりましたが、
会社の空気を味わうことができたのもすごく勉強になったと思います。
社員の方々はすごくいきいきと仕事をされていて、仕事はしんどそうという私のイメージは一気に変わりました。

毎日就活セミナーも開いてくださり、社会人としてのマナーや自己分析など、
これから始まる就職活動などに役立つ情報をたくさん教えていただきました。
パーソナルゴールを毎日決めるように指導してくださったことも、
より充実したインターンシップ研修を送れた理由の一つだと思います。
最終日には、会議室で発表する機会も与えてくださり、緊張しましたが貴重な経験をすることができました。
 
インターンシップ研修を終えて、一番変わったことは「働く」ことに対するイメージです。
参加する前は、「働く」ことはしんどそうというマイナスのイメージが大きかったのですが、
ニンジニアネットワークの皆さまの働く姿を見たり、実際に体験させてもらったりすることで、私も働きたいと思えるようになりました。
この5日間で、普段の学生生活では学べないたくさんのことを学んだので、これからの就職活動や日常生活で活かしていきたいと思います。

最後になりましたが、ニンジニアネットワークの皆様、あたたかく受け入れてくださり本当にありがとうございました。


皆さんこんにちは!
私は松山大学人文学部社会学科3回生の小川明宏と申します。
8月30日から9月3日までのインターンシップ研修に参加させていただきました。

私は5日間をマーケット開発部(2日間)、商品開発部(3日間)に分けて体験させていただきました。
なぜこの2つかと言いますと、私はこの2つには興味があったからで、実際にその場で働き、
自分がどのような評価を受けるかを身体で感じる事で、より将来が鮮明に浮かんでくるのでは、と考えたからです。


◎マーケット開発部
最も印象に残ったのは、社員の方と一緒にお客様の所へ訪問させていただいた事です。
その中で実際にお客様と生まれて初めての名刺交換をする事になるのですが、
最初は目から心臓が飛び出そうなくらい緊張しました。しかし、回数を重ねるとそれも気にならなくなりました。
つまり、この研修で今まで「できもしなかった名刺交換」に大きな自信を持つ事ができたわけです。
また、座学としてコミュニケーションの取り方を教えていただいたり、
「会社はチームプレイが大切」といったような事を教えていただいたりしました。
特にコミュニケーションの取り方については、今後生きていく上で大いに役に立たせていきます!
ちなみに、この体験記のタイトルはこのマーケット開発部の体験中に出会ったもので、最も印象に残った言葉です。

◎商品開発部
ここでは、「新商品を考える」という課題に主に取り組みました。
商品を作ってパワーポイントで最終日の成果発表で商品発表をするのですが、
社員の方が「ここはこうした方がイイと思うよ~」といったアドバイスを下さったので、とても助かりました。
ここでは、社員の方と商品について説明する中で、「言葉」でどのくらい端的にわかり易く伝えられるかがポイントだと気づき、
これから訓練していかなければ、と痛感しました。
また、商品を1から作る事の難しさを体感しました。


上記の2部署以外に「就活セミナー」や「個人面談」、「グループワーク」などをしてくださいました。
そこで実際に企業サイドから見た自分であるとか、就職活動というものを知る事ができました。
それは今後の就職活動で大いに役立つ情報だと思います。


5日間を通して、私は社員の方から「新しい自分」をたくさん教えて頂きました。
自分の知らなかった部分、気付いてはいたけどイマイチ自信が持てなかった事。
いろいろありましたが、今回のこの研修を通じて少しずつ自信が持てるようになりました。

また、今回社員の方々から人生のアドバイスを受けた事で、
より良い将来のために「今こそ立ち上がらなければならない!!」というモチベーションの上昇に繋がりました。
これからは、今日1日、明日1日、毎日を悔いなく生きていきます!

最後になりましたが、お忙しい中、貴重な時間を割いてくださった東洋印刷・ニンジニアネットワークの社員の皆様、
素晴らしい経験をさせていただき本当にありがとうございました。


こんにちは。私は愛媛大学理学部地球科学科2回生の後藤早那と申します。
8月30日から9月3日までインターンシップ研修に参加させていただきました。

私は、今まで社会人になることに不安を抱いていました。
何故なら、社会人にとってのやりがいとは何か、目標・目的とは何か良く分からず、会社=ピリピリしている雰囲気だと思っていたからです。
実際インターンシップ研修で社内の雰囲気がとても明るいことに驚き、
いろいろな部署で体験をしているときにそれぞれの仕事の目的、やりがい、楽しさを実感することができました。
社会人になることの不安が少し減り、「会社」や「仕事」に対して興味が沸きました。

自分では「営業職」は向いていないと思っていました。
しかし、「マーケット開発部」での営業活動はとても緊張しましたが、
お客様のニーズに合わせて提案したり検討したりする仕事内容に魅力を感じました。
「苦手」だと思っていたことにもチャレンジしてみることで新たな発見をすることができました。
これからはいろんな環境に身をおいてたくさんの経験をして、知識や自分自身について更に知れたら良いなと思います。

就活セミナーでは就職活動に関する知識を増やすことができました。
面接では自分では気づいていなかった性格や適性を知ることができました。
私は就職活動まであと約1年間あるので自分自身について見直し、
たくさんの経験を積んで、就職活動に向けて準備をしていきたいと思いました。

学生生活ではあまりできない体験をさせていただき、東洋印刷・ニンジニアネットワーク株式会社の皆様ありがとうございました。


愛媛大学工学部情報工学科3回生の三浦エリカと申します。
8月30日から9月3日までの5日間、インターンシップ研修に参加させていただきました。
私は、自分を見つめ直して自分の強みとは何かを見つけるため、また働くということがどういうことなのかを知りたくて
今回のインターンシップに参加しようと決めました。

私は5日間主にシステム部で研修をさせていただきました。
学校の授業や独学だけでは知ることができないことをたくさん経験させていただき、毎日新しく学ぶことが多くとても充実した5日間でした。
他の部署の業務内容については説明だけ聞かせていただいたのですが、思っていた内容と違っていたり、新たに興味を持てたり、とても刺激をうけました。
今回の研修を通して、今まで興味があった分野に対してはより興味が持て、あまり興味がなかった分野でも新しい発見があったりして、もっと知識を深めたいと思えました。
新しいことを学び自分の中の知識が増えるのは面白いと何度も感じた5日間でした。

また、就活セミナーや個人面接など、就職活動や働く上で大切なことをたくさん教えて頂けたのでこれからの就職活動に対するモチベーションがあがりました。
今まであまり気にしていなかった自分の行動が、実は自分の強みに繋がるものだったり、新しい自分を発見するきっかけもいただけました。
これからはもっと自分がどう思ってその行動を起こしたのかを意識することを心がけたいと思います。

今までは働くことに対して漠然とした不安だけが大きかったのですが、実際に体験してイメージが具体的になることで、
働くことのやりがいや楽しさが見えてきて、「私もこんな風に働きたい」という前向きなイメージをたくさん持てるようになりました。
これが今回のインターンシップを通じて自分の中で一番大きな変化だったと思います。
インターンシップで学ばせていただいたことをこれからの学生生活、また就職活動で活かしていきたいです。

最後になりますが、お忙しい中インターンシップを受け入れて下さったニンジニアネットワークの皆様、5日間貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。
< 2010年9月 >
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これまでの参加人数

■2011年10月1人
9月8人
8月8人
7月2人
6月1人
3月3人
■2010年12月1人
11月4人
10月4人
9月17人
8月6人
7月1人
6月1人
5月1人
4月1人
3月3人
2月7人
1月1人
■2009年12月4人
10月5人
9月8人
8月11人
2月4人
■2008年12月7人
11月2人