愛媛大学法文学部総合政策学科の西岡亜有美と申します。
私は10月18日、20日、21日の3日間インターンシップに参加させていただきました。
本格的に就職活動が始まっていく中で、自分が具体的にどう動いていけばいいのかわからない不安な気持ちをなんとか変えたい、何か行動することで自分に自信をつけたい。
そう考えて申し込みさせていただきました。
今回社長室、商品開発部、サポートセンターの3つの部署で実際に仕事を体験させていただきました。
"社長室"では県外インターンシップの資料作成と経理の仕事を体験しました。
特に経理の仕事は学生のうちは中々体験できないお金に関するもので、責任を持って取り組むことの大切さを実感しました。
"商品開発部"では新商品を考えるという内容で、既存の製品を調べたり自分が欲しい商品はどんなものかを考えながら、自分なりのアイディアを出しました。
思い付いたことを相手に理解してもらいやすく説明することや、商品をアピールする上でどうしたら魅力的に伝わるのかを工夫することは難しく、商品を作るには発想力に加え表現力やコミュニケーション能力も求められるのだと思いました。
"サポートセンター"ではFAXで注文された商品を工場へ発注する作業を体験しました。
間違いのないようチェックをしながら入力したり、相手先の情報を細かく登録してスムーズに商品をお客様の元へ届くように工夫がされてあり、お客様への細かい配慮が感じられました。
思いやりを持ってお客様1人1人に対応することで次をつくっていく、サポートセンターは会社とお客様とを繋ぐ重要な位置にある部署だと思いました。
上記の仕事体験以外に「就活セミナー」や「個人面談」を行ってくださり、社会人としてのマナーや企業が求める人物像、自己分析など就職活動や社会に出てからも役立つ情報を教えていただきました。
インターンシップを終えて、働くことに対する考えが変化したと思います。
就職することに前向きなイメージを持つことができました。これからの就職活動を行っていくための自信も持てたように感じます。
最後に、快く迎え入れてくださったニンジニアネットワーク株式会社の皆様、本当にありがとうございました。
2010年11月アーカイブ
こんにちは。私は愛媛大学法文学部総合政策学科、公共コース3回生の山田久美子と申します。
10月4日から10月22日までのうち7日間、体験させていただきました。
私は就職活動をするにあたり愛媛県内にいてなにかできることはないだろうかと考え、ニンジニアネットワークのインターンシップ研修に応募しました。
特に感じたことは、時間の制約、具体的な目標設定の必要性、自分から積極的に他人と関わる重要性の3点です。
まず、時間の制約は成果発表の日にひしひしと感じました。
16時半から発表にも関わらず、最後のまとめの言葉がなかなか決まらず、16時15分までかかってしまいました。
結果、練習が1回しかできず、本番も5分ちょうどにおさめなければならなかったのですが30秒過ぎてしまいました。
自分のなかでここまでにはやっておこう、と決めていても納得のいくものが出来るまでは次のステップには上がれません。
これからは、報告するときには1パターンだけでなく、様々な視点からのアイデアを数パターン用意すること、
次の行動を見据えて優先締切は早めに設定することを習慣づけたいと思います。
2点目の具体的な目標設定の必要性は、出来なかったので感じました。
再三パーソナルゴールは具体的なものにするように言われていたにも関わらず、「その部署でやる課題を仕上げる」というような出来て当然のものばかりにしていたので目標設定をする意義がなかったです。
また、事前に各部署で何をするのかが把握できていなかったので、担当者の方のお話を聞いてからほとんど立てていたのですが、本来なら前日までにたてておくべきでした。
研修の打ち合わせの時点で、各部署で体験することを自分から質問をしてそこで何が身につくかイメージできるまで、具体的に聞いておけばよかったと反省しています。
3点目の自分から積極的に他人と関わる重要性は、もともと知っていたことなのですが、最初は社員の人たちの仕事の邪魔をしてはいけないと勝手に遠慮をしていました。
しかし、仕事を面白くするのも、つまらなくするのも自分自身の在り方次第で、私の立場がインターンシップ生ではなく新入社員だとしても上司が忙しそうだから遠慮していましたなどという姿勢でいいはずがありません。
それに気付いてからは、本来どおりわからないことがあったらすぐに担当者の方に質問に行くようにしました。
少し相談に行きすぎて仕事の邪魔をしてしまったかなという懸念も残りますが、私らしくインターンシップ研修を終えられたので満足しています。
日々課題に取り組み、職場の雰囲気というものを肌で感じられた濃い7日間、社員の皆様の貴重なお時間を割いていただき大変感謝しております。
最後になりましたが、このような貴重な機会をつくっていただき、ニンジニアネットワーク株式会社社員の皆様、本当にありがとうございました。
