こんにちは。私は、松山大学人文学部社会学科3回生の福岡敬祐と申します。
12月6日から12月10日までの5日間、インターンシップ研修に参加させていただきました。
社長室、マーケット開発部、商品開発部の三つの部署体験と、個人面接、就活セミナーを受けさせていただきました。
私は、就職活動に向けて「どの職種ではどのような業務をするのか」「どの職種が自分に向いているのか」等を知りたいと思い応募させて頂きました。
研修に参加するにあたって、3つのことを心がけるようにしました。
それは、「社員さんとの関わりを大事にする」「何事にも積極的に動く」「常に考える」です。
社長室では、振込依頼書の作成をしました。ミスが無いように、確認と質問を欠かさずしました。
一つ一つの作業を確認することは大変ですが、責任を持って取り組みました。振込依頼書を作成する中で、会社の動きが把握できることに面白みを感じました。
マーケット開発部では、大学生協に持ち込む企画書作成の課題を与えられ、「DEUX(ドゥ)」という手帳を取扱いました。
最終日に成果発表の時間にプレゼンをしました。どうすれば企画を受け入れてもらえるのか、どんな企画書が分かりやすいのかを考えました。
そこで、大学で手帳に関するアンケートを実施し、その結果からアピールポイントを絞って企画書をまとめました。お客様のニーズにあった商品を紹介できた場合は、素晴らしい充実感を得られると思いました。
商品開発部では、新商品開発とそのプレゼンに取り組みました。
新商品を考えることは、一言でいえば楽しいです。お客様の為に、機能をどうするか、デザインをどうするか、短所をどう改善するか、考え出すと時間がすぐに過ぎてしまいます。一つの商品には必ず個性があって、人のおもいがたくさん詰まっていることが分かりました。
部署体験を通して、どの部署にも面白みがあるのを理解し、やりがいを感じました。
自分は研究すること、人と関わること、考えることが好きでマーケット開発部での体験が、特に印象に残りました。
また、二つのプレゼンを行って、計画力と時間管理能力を磨こうと思いました。資料作成に時間がかかり、落ち着いて練習ができず、自分の言葉で話すことができませんでした。これからは、より正確に計画し、ずれが生じたらたらすぐに練り直すようにしたいです。
タイトルにした『一期一会』なのですが、お世話になった社員さんや、お客さま、仕事との『出会い』を大切にしたいと考えているからです。皆さんそれぞれの魅力を持ち、輝いていたので社員さんのようになりたいと思いました。仕事に取り組む姿を見て、特に相手に対する配慮、常に勉強する姿勢、この二つに感銘を受けました。
個人面接や就活セミナー、昼食の時間など、親身に相談に乗って頂いてありがとうございます。とても素晴らしい経験を得られました。これからの就職活動では学んだことを、精一杯使っていきたいです!
最後になりましたが、年末のお忙しい中お世話いただいた、株式会社東洋印刷・ニンジニアネットワーク株式会社の社員の皆さま、誠にありがとうございました。
2010年12月アーカイブ
愛媛大学 法文学部 総合政策学科3回生の柴田祐誠と申します。
私は11月8~12日の期間でインターンシップをさせていただきました。
5つの部署全てを体験するプログラムを組んでいただき、実際に各部署の仕事の一端に触れることができました。
また就職セミナーのプログラムでは面接やグループディスカッション、そしてメールのマナーまで就活の大事なノウハウも教えていただきました。
私がこのインターンシップに参加した目的は...
・自分が就職する前に実際の職場の雰囲気を味わい、視野を広げる
・働くことへのビジョンを描く
・積極的に社会人の方と接し、コミュニケーション能力上達のきっかけにする
でした。結果的には自分が想像していたよりも何倍も良い経験ができ、目的も大いに達成させることができました。
働いている社員の方は常に真剣そのもので、目的意識を持って行動されており、高いプロ意識というものを感じました。
お話をしてもご自分の軸をしっかり持たれており、学生のそれとは全くレベルが違うのだと強い刺激をいただきました。
これまで味わったことのなかった会社の内側での体験は私の意識を大きく変え、インターンシップ後の私の学生生活にも変化が生まれたように思います。
具体的には、社長室では経理の作業を行い、企業を運営する上で不可欠である重要なお金の管理に触れました。
システム部ではWEBページの制作作業を行い、広報活動や企業情報を載せるWEBの仕組みについて知ることができました。
サポートセンターではFAX受注の処理を行い、大事なお客様へのフォローやそれに対する企業側の姿勢について学ぶことができました。
マーケット開発部では営業活動を行い、自らの足と知恵でお客様を開拓していく強い精神と、それを行うための名刺交換や顧客情報のリサーチを体験できました。
商品開発部では商品企画を実際に行い、私のアイデアとそれをどう形にして表現するのかなど、現在大学で勉強しているマーケティング分野の力試しを行うことができました。
もちろんほとんどが初めての経験だったので、1から教えていただきながらの体験でしたが、分からないことや疑問に思うことについて、社員の方が丁寧に教えてくださったので徐々に作業ができるようになりました。
同時にやりがいや責任感・達成感を得ることを通して、「働く」ということに対し私なりに理解が増し、社会に出た後のビジョンも前向きに抱けるようになりました。
就活セミナーのプログラムでは、面接やエントリーシートのノウハウ、社員の方や私と同じ学生とコミュニケーションをとる中で自分自身を今後どのようにうまく表現すればいいのかを中心に掘り下げていくことができました。
そして今までの自分の経験と努力を、今後社会に出てどのように使っていけるのかも自分なりに深く考えることができたので、自分に自信が持てるようになりました。
このインターンシップでは、一貫して私が考えたこと・感じたこと・気付いたことをアウトプットする機会が多くあり、それに対して様々な人からのフィードバックがいただけたので「自分でも知らなかった自分」を新たに発見できましたし、自分自身を客観的に見つめることもできました。
そして、それを踏まえた上で今後は「私の強みを伸ばし、弱みを克服していこう」そんな課題や目標も見つけることができたと思います。
今後の就職活動はもちろん不安ですが、インターンシップを終えたことで、同時にとても楽しみなものに変えられました。
ニンジニアネットワークでインターンシップを行えたことは、自分の就職活動における成長の大きな1ページとなりました。
関ってくださった全ての方々に深く感謝しています。本当にありがとうございました。
こんにちは。
北九州市立大学経済学部の中村春絵と申します。
11月15日から11月20日までインターンシップに参加させていただきました。
私は様々な職種で働くイメージをつかみたいと思っていたので、4つの部署を体験させていただきました。
どの部署でも仕事を楽しいと感じることができ、実際にその場で働くことでそれぞれ仕事のやりがいを見つけるとこができたのではないかと思います。
その中でも、私が最も興味深かったのはマーケット開発部と商品開発部です。
マーケット開発部では、営業に関する知識やシステムについて教えていただきました。
私の中で、営業職は話がうまい人やよく話す人が向いているというイメージがありました。また、自分はいつも聞き役になることが多いので営業は向いていないと感じていました。
しかし、実際は相手に伝えることが大切で双方向のコミュニケ―ションが必要だということを学びました。
営業には聞き上手の人が多く相手への信頼をつくることが重要というのを聞き、自分でもできるのではという可能性を感じました。
さらに初めて名刺交換を体験させて頂き、緊張しましたが良い勉強になりました。
商品開発部とマーケット開発部では、ともに企画をするという課題が課されました。
どちらも自分の考えた企画を提案し、社員の方々から意見をもらい改善していくというものでした。
企画が良いものになっていくのを実感でき、すごく楽しいと感じました。
さらに、就活セミナーではすごくためになるお話をしていただきました。
面接で自分に関して、人の頭の中にイメージとして浮かぶように伝えるというのはとても難しいことだと感じました。
そして、それは自分を見つめ直す良いきっかけになったと思います。
このインターンシップを通して、自分らしさを見つけそれを強みとして仕事をしていきたいと感じました。
最後に、東洋印刷・ニンジニアネットワークの皆様、お忙しい中貴重な体験をさせていただき本当にありがとうございました。
インターンシップを終えて自分の中で成長した所が多くあると思います。今後、この経験を活かしていきたいと思います。
