こんにちは。松山大学法学部法学科3回生の村上愛と申します。
私は6月20日から24日までの5日間インターンシップに参加させていただきました。
私が今回応募した理由は、秋から始まる就職活動に漠然とした不安を持っていたからです。
自分に向いていること、アピールできるようなことが今のところ思いつかず、
今回はそのための経験値を上げるつもりで申し込んでみました。
初日にプログラムを組んでもらい、
仕事の体験をさせていただいたのはシステム部とマーケット開発部です。
実は、私はかなりの人見知りで不向きだろうと見込んでのマーケット開発部希望でした。
苦手だろうなと思いつつもせっかく体験させてもらえるのだし、
「ぼんやりしたイメージしか無いのに先入観で苦手と決めるのももったいない!」と思い体験させてもらうことにしたのです。
2日間お世話になり、2日目は実際に取引先まで御一緒させてもらい名刺交換、
そして成果発表の企画プレゼンを行いました。
名刺交換は初めての経験であり、またニンジニアを出ての体験でもあったのですごく緊張しました。
しかし、社員の方がどのように相手と話を進めているかなど実際に間近で見ることが出来て、
お客様の声を集めるこの部署の仕事を具体的に知ることができました。
最後の成果発表では、企画のアイデアを思いつくのも、パワーポイントの作成もギリギリで発表の原稿もろくに用意できず、練習も全く出来なかったため本番はかなりガタガタになってしまいました。
それでも発表後には、マーケット開発部の方から意見や感想を言っていただき的確なアドバイスももらいました。
今回は悔しかったので、次にこういう発表の機会があれば絶対活かそうと思っています。
システム部ではHP作成体験をさせていただきました。
慣れない作業で最初は難しかったですが、進めていくと少しずつ掴めてきて面白さを感じました。
また、作業中はオフィス内の机を貸してもらったので、
まわりの社員さん方が真剣に仕事に向かっている空気感を存分に味わうことが出来ました。
学校生活では味わうことのできない雰囲気であり、新鮮でした。
今回のインターンシップで一番よかったのは会社員の生の姿が見られたことです。
この5日間で、就職活動そのものにびくついて、
いつの間にかそれ自体が目標になっていたなということに気づかされました。
それより就職した後のほうが重要なのだから、
もっと長い目で見たビジョンを作って今から行動することが大切です。
それを作るのに、今回実際に会社の中に入って働いている人の姿を見ることが出来たのはとても大きかったと思います。
「会社員」の具体的なイメージがわくようになりました。
また、責任を持って仕事に取り組む社員さんを見てかっこいいと思ったのも事実です。
社会人に憧れるという、前向きな気持ちを持てるようになったのも良かったなと思います。
ここに書ききれない、まだまだたくさんのことを考えさせられた5日間のインターンシップでした。
失敗もありましたが、それも含め考えるきっかけになるものが多くあり、
本当にやってみてよかったなと思います。
担当してくださった社員さんを始め、ニンジニアネットワーク株式会社の皆さま、
お忙しい中5日間本当にありがとうございました。
