2011年7月アーカイブ


こんにちは。北九州市立大学外国語学部国際関係学科に在籍しております、井上勢奈と申します。
私は、7月11日~15日の5日間インターンシップに参加させていただきました。

私がニンジニアネットワークのインターンシップに参加しようと思った理由は、主に2つありました。
1つ目は、このインターンシップでは様々な部署で体験をさせていただけるということで、自分がやりたいと思う仕事、自分に向いている仕事を見つけたいと思ったからです。
2つ目は、普通に大学生活を送っているだけではなかなか経験できない、社会人の方との交流を通して、就職活動への意識を高めたいと思ったからです。

私は5日間で5つの部署を体験させていただいたのですが、特に興味深かったのは2日間体験したマーケット開発部です。
以前から営業の仕事に興味がありましたが、人前で一方的に話すことが苦手なので営業は向いていないと思っていました。
しかし、ニンジニアネットワークの営業活動は商品をお客様に売り込むだけでなく、顧客選定・商品調査といった様々な業務にも関わっていることを知り、人の話を素直に聞くことができるという自分の長所を生かすことができるのではないかと考えました。
また、実際に名刺を作っていただき、名刺交換の練習と営業訪問先での実践をさせていただきました。
名刺はその人の顔であり、名刺交換は相手とのファーストコンタクトなので失礼のないようにと思うととても緊張しました。
社会人にとっての名刺の重要性を知ることができました。

マーケット開発部での2日目は、営業訪問先のメインターゲットを決めるというワークショップを体験しました。
「最後にいつ訪問したのか」「どのくらいの頻度で、どんな商品を購入していただいているのか」「他の支店などで取引をしていただける可能性はないか」というような様々な情報を吟味しながら、「なぜ、そこに訪問すべきなのか」という目的も明らかにして訪問先を選定しました。
私は今まで、何かについて意見を述べるときに「なぜ、そう思うのか」という理由づけをあまり意識せずに発言していました。
そのため、深く掘り下げられたときに何も言えなくなったり、何が言いたかったのかわからなくなったりしていました。
なので、このワークショップは自分の主張の根拠を明らかにすることを意識して取り組みました。
そうすると、自分の頭の中を整理しながら話すことができ、担当していただいた社員の方にも自分の言いたいことを伝えられたように感じました。

その他の部署でも、自分の良さをどのように生かすことができるか試したり、与えられた課題を自分なりに工夫してこなしたりすることを意識しながら取り組みました。

全体を通して、私は目標設定と振り返りはさらなる自分の成長につながるということを実感しました。
インターンシップでは、毎朝一日のパーソナルゴールを設定した上で体験に臨んだのですが、パーソナルゴールを意識しながら取り組むことで課題に対するやる気も出てきて、より達成感を感じられるような気がしました。
また、一日の体験を振り返ることによって「良かった点は継続することができるように」、「悪かった点は反省して次の目標設定に生かせるように」という良い循環を生み出すことができました。

また、社員の方々との交流や担当していただいた振り返りに対するフィードバックを通して、以前より自分に自信を持つことができました。
私は、コミュニケーション能力に自信がなかったので、社会人の方と会話をするのはすごく緊張するだろうなと思っていました。
しかし、社員の方々がやさしく話しかけてくださったおかげで緊張はすぐに解け、自分からいろいろな質問をしたり、会話を広げたりすることができました。
フィードバックでは、担当の方が今まで私が気付かなかった私の良さをたくさん見つけてくださり、自分独自の考えや行動を大切にしようと考えるようになりました。

この5日間の経験は、私の就職活動に対する意識を大いに高めるものでした。
インターンシップを終え、自分の成長を実感するとともに、「将来、自分の良さを生かすことのできる仕事をしたい」と強く思うようになりました。
これは、ニンジニアネットワークのインターンシップに参加したから思えたことだと思います。
私は、理想とする働き方を実現できるよう自分に妥協せず、かつ楽しみながら就職活動を頑張りたいと思います。

最後になりましたが、株式会社東洋印刷・ニンジニアネットアーク株式会社の皆様、お忙しい中貴重な体験をさせていただき、誠にありがとうございました。


こんにちは。大阪商業大学総合経営学部商学科3回生の相原一輝と申します。
私は7月11日から7月15日までの5日間、インターンシップに参加させていただきました。

私は、「ビジネスマナーとは何か」「社会人の時間の流れ」について感じたいと思い参加させていただきました。
また、就職活動を始めるにあたって漠然としていたため、自分と向き合い、将来の自分をイメージして目標を見つけたいという思いもありました。
今回は、いろいろな部署で働くイメージを感じたかったので5つの部署を体験させていただきました。

具体的に、システム部ではWEBページ作成を行い、普段見やすいサイトは細かい作業を繰り返して作成されていることを感じました。
見やすさなどを考えるといった、思いやりの大切さを感じました。

マーケット開発部では、基本業務の内容から実際に名刺交換を経験させていただきました。
取引先の方と実際に名刺交換できたことは、緊張しましたがとても貴重な経験となりました。
営業は自分には向いていないと思いこんでいましたが、社員の方々と話をして、コミュニケーション能力を活かしていきたいと感じることができました。

サポートセンターでは、FAX受注処理を行いました。
間違うことが許されない作業で集中力が必要だと感じました。
また、お客様への対応の言葉遣いなど現場を経験できたことでイメージがしやすくなりました。

社長室では、経理を体験させていただきました。
実際にお金を取り扱う業務をできたことで、お金の重要性を改めて感じ、事務作業も興味がある自分に気づくことができました。

商品開発部では現在の部署の方針や基本的な業務内容を教えていただき、実際に業務の一つを経験しました。
内容は、既存商品から取り扱いたい商品をピックアップしてその特集ページを考えるという業務をさせていただきました。
実際にオフィスの机に座り2日間作業をすることで、働いている自分をイメージすることができましたし、オフィスの雰囲気を肌で感じることができました。

そして、業務を通して課題を作成し最後に発表を行いました。
人前で発表する機会は数回あったのですが、社会人を相手にする機会はなかったため少し緊張しました。
しかし、作成中に質問や調査を自分なりに深く行ったことで発表は上手くいき、アドバイスと褒めてくださったことで自信にも繋がり、自分らしさを見つけることが出来ました。
 
就職セミナーでは、面接や就職活動へ向けた知識などを教えていただきました。
漠然としていた就職活動に対して、やるべきことを発見でき、方向性が見出せたことは大きな一歩になったと思います。
どの部署も「やりがい」というものは何なのか、社員の方とのコミュニケーションの中で見つけられました。
また、複数の部署を経験することで会社全体を知ることもできました。

インターンシップを始める前は漠然としていた、「仕事」というものを明確にさせることができ、就職活動に対しての気持ちや方向性を見出せたことは私にとって一番大きな成長になったと思います。
お昼休みなどでたくさんの社員の方とお話をさせていただいたり、気さくに話しかけてくださった社員の方々を見て、「魅力ある社員の方と、素敵なオフィス雰囲気で自分を高められる企業」に就職したいという気持ちが生まれました。

最後に、このインターンシップで得たことはここには書ききれないほど多くありますが、得たもの感じたものを忘れず、自分自身を進化させ、今後の就職活動で深化をしていき、後悔のないように精一杯頑張ります!
大変お忙しい中、インターンシップを引き受けてくださった株式会社東洋印刷・ニンジニアネットワーク株式会社の社員の皆様、誠にありがとうございました。

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