こんにちは。愛媛大学法文学部人文学科3回生の森實沙也加と申します。
私は9月5日から16日までの二週間、ニンジニアネットワークでインターンシップをさせて頂きました。
今回私がこちらのインターンシップに参加した理由は、働くとはどういうことなのか実際に体験してみて知りたかったというのはもちろんですが、今まで大学生活において何かしようと思っても何もしてこなかった自分がいたことが大きな理由でした。
将来これがしたいというものもなく、こんな私のまま就職活動を始めてはいけないと思い、色んな部署を体験でき就職活動についても手厚くフォローして頂けるというこちらの会社でインターンシップをしてみたいと思いました。
1週間目は5つの部署を体験しました。
体験をさせて頂くと、どの部署も私が想像していたものとは違う一面を持っていて、自分は今まで何も知らずにイメージだけで仕事を決め付けていたのかもしれないと感じました。
特に私がそれを感じたのはマーケット開発部の部署体験のときでした。
私は人見知りをするので営業のような仕事には向いていないと苦手意識を持っていましたが、マーケット開発部で働いている社員の方の話を聞いていると私と同じように人見知りだとおっしゃる方もおり、私もこの機会に自分を変えようと挑戦の意味もこめて2週目はマーケット開発部を選び1週間じっくり体験させて頂きました。
2週目は1週目の名刺交換に加えチラシをお客様にもらっていただくこともさせて頂きましたが、相手の方へのちょっとした心遣いや相槌等がどれほど重要な意味を持つのかということを身を持って知り、挨拶や礼儀など出来て当たり前のことの大切さも改めて学びました。
また、2週目の最終日には大学生協に提案する商品企画書のプレゼン発表を行いました。
プレゼン作成に当たり、「伝える」ことと「伝わる」こととでは大きく違うことを学び、大学生が商品を使うに当たっての利点や魅力がより聞き手に伝えることができるよう意識して作成しました。
普段人前でプレゼンをする機会がなかったので、とても良い経験になりました。
今回のインターンシップでは毎日のパーソナルゴールの設定が自分の成長に大きく結びついたと思います。
今までの自分は目標に具体性がなかったため、「こうなりたい」と思っても行動に移せていませんでした。ですが、目標を数値化したり具体的にしぼることで毎日なりたい自分に近づいていることが実感できました。
また、目標が達成できなかったときも「なぜできなかったのか」「ではどうすればそれは達成できたのか」というところまで振り返ることで、さらに自分を高めていくことができたと思います。
今後も目標を立て振り返りをするということは生活の中でも実践していきたいと思います。
色々な自分に出会え、とても充実した2週間を過ごすことができました。
この経験は今後の就職活動や残りの大学生活にも繋げたいと考えています。
たくさん迷惑をおかけしましたが、社員の皆様、2週間本当にありがとうございました。
