こんにちは。愛媛大学教育学部3回生の三好那緒と申します。
私は、8月22日から9月2日までの2週間、インターンシップに参加させていただきました。
私はインターンシップに参加するにあたって、
①現場での就業体験を通して、自分が働く姿をイメージし、「働く」ということはどういうことなのか考える
②自分の強みやアピールポイントを発見する
③自分に足りないものに気づき、具体的にどう改善しなければならないかを知る
この3つの目標を持って臨みました。
1週目は、システム部、マーケット開発部、社長室、サポートセンター、商品開発部の5つの部署を体験させていただきました。
どの仕事もそれぞれに求められるものが違い、難しい仕事でしたが、自分に向いていると思う仕事や楽しいと思える仕事も発見できました。
今まで、自分には絶対向いていない、無理だろうと思っていたような仕事も、やってみると勝手に抱いていた先入観とは違い、こんな一面もあるのかという新しい発見がありました。
社員の方々にお話を聞いてみると、元々自分の得意なことをやっている人だけではなく、「苦手だけど挑戦している」「会社に入ってから勉強した」と話されていた社員の方も多く、社会人として働き出してからも勉強し続ける、学ぼうとする姿勢がとても印象的でした。
そして、自分の不確かなイメージだけで仕事を選んだり苦手だと決めつけるのではなく、もっと視野を広げ、どんなことにもチャレンジしてみるということが大事だと感じました。
2週目は、商品開発部で1週間じっくり体験させていただきました。
私は物を創り出したりデザインしたりすることが苦手で、極力そういう作業をしたくないと思っていましたが、今回は新たな自己発見につなげるために商品開発部に挑戦することを決めました。
商品開発部での課題は「売れる!と思った商品の特集ページを作る」というものでした。
課題を完成させるためには多くのプロセスがあり、毎日が時間との勝負でした。
私は、ポスターに時間をかけてしまい、肝心なプレゼンテーションの資料の作成がおろそかになってしまったため、聞く人の立場に立ったプレゼンができずに終わってしまいました。
改めて、決められた時間の中で、やり遂げる難しさと伝え方がいかに大事であるかを学びました。
反省点はたくさんありますが、新たな挑戦として、商品開発部にチャレンジし、苦手ながらにも自分にもできることがあるという自信にもつながりました。
この2週間の中で、たくさんの部署でのお仕事を体験させていただきましたが、2週目に行ったグループワークも私にとって、大きな経験でした。
インターンシップで初めて出会った仲間と1つの課題に取り組みました。
今回の課題は採用担当者になったつもりで、合同説明会でニンジニアネットワーク株式会社を紹介するというものでした。
プレゼン用の資料に、学生の目線で知りたいこと、求めている情報を盛り込むということが大きなポイントでした。
6人の絆が深まっていくことに比例して、一人一人がよりよい作品に仕上げようという気持ちをしっかり持ち、日に日に少しずつ進化した作品に仕上がっていったように感じます。
成果発表では、商品開発部での発表の反省をもとに、伝える内容以上に伝え方に気をつけてプレゼンを行うことを心がけました。
顔をあげ、社員のみなさんへ視線を向けて話すように気をつけました。
途中、少しつまってしまう部分もありましたが、自分が心がけていた通りに話すことはできたと思います。
インターンシップに参加する前、私は「働く」ことに対してマイナスのイメージしかありませんでした。
しかし、今は「働く」ことは自分が成長し続けるために必要なこと、そして人とつながるツールだと思います。
他者との関わりを通して、初めて本当の自分らしさに気づくことができ、共に働く人々から刺激を受けて自分の成長につなげることができるということを学びました。
2週間の体験がこれほど濃いものになったのは、毎日のパーソナルゴール設定が何より大きかったのではないかと思います。
一日一日の目標を立て、実行し、振り返り、次に活かすという目的意識があるのとないのとでは、同じ一日を過ごすのでも全く違う一日になることを今回の体験から学びました。
社員の方から教えていただいた、成長するチャンスは自分の身近なところにたくさんあるということ。
そして、チャンスは待つのではなく、自分がつくるものであるということ。
これから就職活動までの時間、一日一日を大切に、そして、怖がらず自分からチャンスや出会いを求めていくことをしっかり実践していきたいです。
恵まれた環境のなかで、あたたかい社員の方々に囲まれ、高め合える仲間とともに本当に幸せな時間を過ごすことができました。
最後になりましたが、株式会社東洋印刷・ニンジニアネットワーク株式会社の皆様、大変お忙しい中インターンシップの受け入れ、ご指導をしていただき誠にありがとうございました。
2011年9月アーカイブ
こんにちは。
松山大学 経営学部経営学科3年次生の河辺真紀と申します。
私は、8月22日~9月2日の2週間インターンシップ研修をさせていただきました。
私がニンジニアネットワークを志望した理由は、3つあります。
1つ目は5つの部署を体験することで職業選択の幅を広げる事。
2つ目は先輩から自分が成長できる場と勧められた事。
3つ目は個人面接、就活セミナーのサポートが充実している事。以上のことから選びました。
5つの部署を体験し、就活セミナーでは個人面接、成果発表のグループワーク、グループディスカッションを行いました。
毎日違う業務を体験し、1人1人の作業は違っていても全体として他部署間が密接に連携しサポートし合っている事を実感しました。
また、社員さんの仕事に真剣に向き合っている姿を見て、私もやりがいのある仕事に就きたいと強く思いました。
1週目を終えて、マーケット開発部に興味を持ち、2週目も引き続き体験させて頂きました。
私は、人とかかわる仕事に就きたいと思っていたので、実際の営業がどのようなものなのかを知ることができました。
また、企業の方とも名刺交換をさせて頂き自信を持って行えるようになりました。
一緒に営業同行させて頂き、一番大切だと思ったのはコミュニケーションです。
新規・得意先など人によってもコミュニケーションの取り方は違うけれど、共通して言えることは相手の話をよく聞き、そして相手が応えやすいように問いかけるなどの工夫をしている所です。
コミュニケーションはキャッチボールと似ており、相手に伝わってこそ成り立つものだと実感しました。
休憩の時には、就職活動の事や仕事の苦労・やりがいの話を聞くと気軽に話をしてくれ、良いアドバイスを頂きました。
この2週間、色々と苦戦した所もありますが、今の自分を知ることができこれからの課題が明確に見えてきました。
毎日パーソナルゴールを決め振り返ることで、きちんとした目的意識を持ち、達成感を味わうことで充実感を得る事が出来ました。
インターンシップで学んだことを活かしこれからの就職活動向けて、自信を持って挑んでいきたいと思います。
最後に東洋印刷・ニンジニアネットワークの皆様、大変お忙しい中、貴重な体験をさせて頂き本当にありがとうございました。
こんにちは。
愛媛大学法文学部総合政策学科3回生の沖野直美と申します。
私は今回、8月22日から9月2日までの2週間のインターンシップに参加させていただきました。
私がニンンジニアネットワークのインターンシップに応募した理由は、1週目に各部署を体験し、2週目には体験した部署の中からひとつを選び、より深く体験が出来るというカリキュラムだったことです。
このカリキュラムならば、じっくり自分と向き合え、自分はどのような職に向いているのかということも見えてくるのかもしれないと思いました。
また、私は就職活動をする上で、"働きやすい環境"が整った会社に就職したいという思いが以前からあったので、そうした環境づくりに力を入れている会社を見てみたいという思いもありました。
1週目に各部署を体験していく中で、少しずつ"仕事"というもののイメージが具体的になっていくのが分かりました。
以前は、「毎日同じことを続けていて飽きないのだろうか?」という疑問と共に、働くことへのイメージはあまりいいものではありませんでした。
けれど、実際に自分が働いてみて、部署ごとに行う作業は違うけれど、それぞれの過程を通して最終的にはひとつの共通の目的に辿りついていることを知りました。
また、違う部署でも社員さんの思いは同じであることも感じました。
どの部署も大切であり、そこで働く社員さん1人ひとりが目的に向かって日々働いている姿は私のイメージを変えてくれました。
2週目は、1週目に体験した部署の中からマーケット開発部を選びました。
その理由は、1週目に実際に営業先に同行させていただき、お客様1人ひとりに合った営業の仕方を生で見ることができ、様々なお客様の考え方や雰囲気に触れることが出来たこと、また、実際に名刺交換もさせていただき、大変貴重な経験となりもう1週この部署で体験をしたいと思ったからです。
2週目は、名刺交換に加えて会社概要をお渡しするなど、一歩踏み込んだことをやらせていただきました。
そうしたなかで、一言添えることの大切さや細かな気遣いの大切さ、何よりあいさつの大切さを学びました。
最終日には、成果発表として私たちが商品を魅力的に伝える企画書を製作し、実際に社員さんをお客様と想定した上での発表を行いました。
自分の言葉で、相手にどのようにアピールすれば魅力的に伝わるかということを意識して発表に臨みました。
他の学生の発表も見ていく中で、人によってアピール方法は違い、しかしどの発表も相手に魅力を伝えたいという思いが伝わってきました。
そうした"思い"と、"自分らしさ"が大切だということを学びました。
2週目の午後からは、グループワークとして全員でひとつの課題を作り上げていきました。
私がインターンシップを共にした6人の仲間は、それぞれの意識が高くお互いを高めていけるメンバーでした。
だからこそ、全員が納得するまで話し合い、意見を出し合うことができました。
このグループワークを通して、自分の良さや自分にはない相手の良さを見つけることが出来ました。
この一週間で自分の強みや、自分に足りていないものをしっかり見つめ直すことが出来たと思います。
最終日の成果発表では、全員が"伝えよう"という思いをもって本番に臨むことが出来ました。
みんなが頑張って自分の言葉で伝えようとしていることがひしひしと伝わり、自分が言うときも一切原稿を見ないで、自分の言葉で頑張ろうと思えました。
終わったときの達成感は今までに味わったことのないほど、大きなものとなりました。
この2週間、毎日パーソナルゴールを設定して日々を過ごしました。
その中で、「出来なかった」で終わるのではなく、「何がいけなったのだろう」「じゃあこれからどうすればいいのだろう」という考え方が大切であることを学びました。
これからの日々の中でも、この考え方を大切にし、毎日目標を持って過ごしてみようと思います。
2週間あっという間でした。
しかし、こんなに充実した、内容の濃い2週間は今までなかったと思います。
ここからが本番です。このインターンシップで学んだ多くのことを活かせるような毎日にしていきたいです。
最後に、お忙しい中でも、私たちインターンシップ生に優しく対応してくださった社員の皆さん、本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
