今回私は、2月20日から24日までの5日間のインターンシップ研修に参加させていただきました。
初めてのインターンシップ研修で戸惑いはありましたが、社員の皆様はとても優しくすぐに慣れました。
また、実際に皆様が働いているオフィスで体験させていただき、貴重な体験となりました。
世の中には、どのような部署が存在するのか、各部署はどのような仕事内容であるのかなど、
社会において知識の浅い私は、インターンシップ研修の参加目的である「自分に合った仕事を見つける」
をパーソナルゴールとしました。
そして、始めの4日間で5つの全ての部署を、最終日には一番興味のあった商品開発部をもう一度体験させていただきプレゼン発表を行いました。
また、部署体験以外にも、個人面接・グループディスカッションを含む集団面接・マナー講座などの時間あり、社会的知識の浅さの実感とともに、対策やアドバイスを提供していただくことで自分を見直すことができました。
集中できる空間の中で、自分に合った仕事は何か、そして「自分の強み」とは何かについて深く考えることができ、濃い5日間を過ごすことができました。
今後は、さらに知識を増やし、視野を広げるためにもインターンシップ研修を始め、たくさんの社会経験をしていきたいという目標ができました。
こんにちは。松山東雲短期大学 秘書科 1年生 石川まなみと申します。
今回私は、2月20日~24日の5日間インターンシップ研修をさせていただきました。
研修内容は、社長室、サポートセンターとマーケット開発部での仕事でした。
1日目と2日目の社長室とサポートセンターの体験では、請求書のとりまとめや注文書の打ち込みをさせていただきました。
私は、高校や短期大学で簿記を学んでいたこともあり比較的スムーズにすることができました。
しかし、このような仕事は間違いがあってはいけません。そこで間違いがないかしっかり確認することを教わりました。
今までの高校などで行っていた練習問題とは少し違い、経理の仕事に間違いがあってはいけないということを身にしみて感じました。
3日目~5日目の3日間はマーケット開発部を体験させていただきました。
マーケット開発部では、実際にお客様のところへ訪問し名刺交換をさせていただきました。
名刺交換などのビジネスマナーは短期大学で学んだこともあり知識がありました。
しかし、実際にしてみると、頂いてからの名刺の持ち方は名刺入れが人間でいう椅子の働きがあることから、頂いた名刺は名刺入れの上に置いて面談が終わるまでしまわないということは知りませんでした。
また、緊張してしまい初めは相手の顔を見ることができませんでしたが、何度か数を重ねていくごとに自信を持って行うことができました。
インターンシップ研修では仕事の体験だけではなく、個人面接やグループディスカッションもしていただきました。
今まで高校受験や大学受験で個人面接は行ったことがありましたが、グループディスカッションは初めての体験でした。
何もわからないまま行った結果、欠点をたくさん見つけることができました。
しかし、この欠点を就職活動の前に知ることができとても勉強になりました。
今回のインターンシップ研修で昼食のとき社員の方とのお話で印象に残っていることは、「将来どの仕事に就いても毎日こつこつと真剣に行ったら必ず成果を得られるよ」とおっしゃっていたことです。為せば成るということだと思います。
私は、未だに将来何になりたいなど決まっていません。だから将来どの仕事に就いても、与えられた仕事をしっかりとこなすことでやりがいや自己成長へと繋がると思いました。
最後になりましたが、ニンジニアネットワーク株式会社の皆様、インターンシップを受け入れていただき誠にありがとうございました。
今回得たことを今後の就職活動に生かし何事にも挑戦したいと思います。
こんにちは。 松山東雲短期大学秘書科1回生の木村比都美と申します。
私は、2月20日から2月24日までインターンシップに参加させていただきました。
このインターンシップで、「自分にしか出来ないことを見つける」という目標をたて、4日間参加させていただきました。
今回のインターンシップが初めてだったので、とても不安でいっぱいでした。
ですが、社員の方々はとても優しく教えてくれ、楽しくお仕事をすることが出来ました。
もちろん楽しいことだけではありませんでしたが、学校やアルバイトとは違う責任感・取り組みの姿勢など学ぶことがたくさんありました。
商品開発部・システム部・社長室と3つの部署を体験させていただいて、どの部署も社員の方も無駄な仕事はありません。
社員の方々のチームワークで会社が成り立っているのだと強く感じました。
私の考えや感じることからは想像できない、社員さんの商品に対しての見る目線や、普段の日常生活での些細な発想があり"学生"と"社会人"の違いはそこにあるのかなと思います。
また、部署の体験だけではなく就職活動に向けてセミナーをしていただき、社会人としてのマナーなどを教わり、グループディスカッション・集団面接・個人面接もしていただきました。
社員の方々に一人一人を見て色々アドバイスをしてもらったことで、私が知らなかった自分自身の強みとなるところの探し方がわかりました。
社会人の方々と一緒にお仕事をさせていただいて、驚きがたくさんありました。
その自分が感じた驚きを「すごい」という言葉だけで締めくくらず、自分の中に取り入れられるようにこれからももっともっと成長していきたいと思う4日間でした。
インターンシップが終わり、達成感でいっぱいです。
しかし、このインターンシップをゴールとせず、これを踏み台に"スタート"し、「自分にしか出来ないこと」をもっとたくさん見つけていこうと思います。
最後になりましたが、今回インターンシップに参加させていただきありがとうございました。
皆様のおかげで自分に自信をもち、色々学び吸収できた4日間となりました。
お忙しい中私たちに時間を割いて、ご指導してくださり本当にありがとうございました。
こんにちは。
松山東雲短期大学秘書科1年の久保田早映と申します。
私は、2月20日~24日の5日間インターンシップを研修させて頂きました。
今回私がインターンシップに参加させていただいた理由は、
「自分にどのようなことが向いているのかわからないので自分自身を見つめ直したい」と思ったことが大きな理由です。
このインターンシップでは、3つの部署を体験させて頂きました。
1日目と5日目は商品開発部です。
どのような商品を販売するのか、ターゲットは誰に絞るのか、
一つ一つ考えながら企画することをさせて頂きました。
また、チラシのレイアウトやキャッチコピーも考えていきました。
2日目と4日目はシステム部です。
志望していた部署だったので他の部署に比べて気合いが入っていました。
実際に体験のWebページを作成したり、
ニンジニアさんのWebページ改善案をまとめたりさせて頂きました。
3日目は社長室です。
様々な部署を体験させて頂き自分がどんなことに向いているのか、知らなかった面に気づくことができました。
また、自分に欠けている箇所も発見出来たと思います。
社員の皆様も親切なかたばかりで、就職活動のアドバイスを聞かせて頂くことが出来ました。
最後になりましたが、社員の皆様お忙しい中貴重な時間を割いてインターンシップを受け入れていただき、ありがとうございました。
このインターンシップで学んだことをこれからの就職活動に活かして行こうと思います。
こんにちは。松山大学経営学部一回生の稲井智規と申します。
私は2月20日~2月24日の一週間、ニンジニアネットワーク株式会社様でインターン研修をさせていただきました。
初日から最終日にかけて、商品開発部、システム部、マーケット開発部、社長室、サポートセンターと全ての部署を体験させていただきました。
私が特に体験を希望した部署はシステム部で、そこではホームページの作成やwebページの改善をさせていただきました。
ホームページの作成とwebページの改善、どちらもそのページを見るすべての人の事を考えなければなりません。
パソコンと向き合ってばかりの研修でしたが、間接的にとても多く人のたちと向き合っているような気がしました。
見ている人が飽きないか、そのページは見やすいのか、実はシステムってとても多くの人を気遣う仕事なのだと気づくことができました。
毎日の活動の最後には、社会人基礎力を伸ばすための就活セミナーを設けてくださり、学生と社会人の違いを学ぶことができました。
インターンシップを続ける中で、私はまだ学生の意識のままだったのだと気づくことができたのと同時に、今から社会人としての意識を持って大学生活を送れば人として、社会人として大きく成長することができるのだとわかりました。
また、グループディスカッションや集団面接、個人面接なども実際の就職活動さながらの雰囲気で行いました。
グループディスカッションでは自分の立場を明確にし、周りのみんなと協力するという意思がなければ話し合いが成立しないということを実感しました。
私は司会という役回りだったのですが、一人でずっとしゃべっているわけにもいかず、かといって周りの様子をうかがってばかりでも話し合いは進みません。
「みんなを上手にまとめて、話し合いを円滑に進める」それが司会の役目だと思って行動していたのですが、あまりうまくいきませんでした。
これが私にとって初めてのグループディスカッション。就職活動を前にして、とても貴重な経験ができました。
加えて、集団面接では本番同様のピリピリとした空気で行い、緊張しながらも自分をアピールすることに尽力しました。
自分一人ではなく周りの人たちとの関係も重要になってくるグループディスカッションと集団面接。近年の採用試験に多く見られるそうで、是非とも同じグループの皆で合格したいものですね。
ちなみに、私は時間割の都合上同時期にインターンシップを受けていた生徒たちの中で個人面接を受けたのは一番最後だったのですが、この時間が最も価値のある時間だった気がします。
というのも、面接をする中でどこをどのように直せば良くなるのかという点を本当に詳しく説明していただき、自分でも新しい発見が多くありました。
「チャンスの場が多い人」だと言われたのはとても印象に残っています。
今まで自分をそんな風に見たことはなく、客観的に見た自分をとても詳しく教えていただけたようでした。
これからはそんなチャンスの場を見逃さないようにしたいです。
今回は一週間という短い期間でしたが、ニンジニアネットワークで学んだことは大学生活では学ぶことのできないものばかりでした。
特にパーソナルゴールという自分の掲げる目標を毎日設定して、それを達成できるように一日を過ごす、というやり方はとても刺激的でした。
インターンシップは終わってしまいましたが、時々自分のパーソナルゴールを振り返りつつ将来の目標を明確にしていきたいと思います。
最後になりましたが、ニンジニアネットワーク株式会社の皆様のおかげでとても充実した一週間を過ごすことができました。
研修期間中ご迷惑をおかけしましたが、今回の経験を生かして今後の人生に厚みを付けたいと思います。
本当にありがとうございました。
こんにちは。
松山大学法学部2回生岸本彩香と申します。
2週間、インターンシップ研修を体験させて頂きました。
ニンジニアネットワークさんでの研修では目標を立てていく大切さや、社会人のマナーなど基本的なところから教えて頂き、働くことの大切さを知ることが出来ました。
1週目では、5つの部署の体験をさせて頂きました。
初めてする作業ばかりでしたが、担当の社員さんが何回も納得がいくまで指導してくださり、すぐ慣れることが出来ました。
2週目では、その5つの部署の中から1つ自分に合う部署を選びました。
私は、商品開発部を選び、商品の特集ページを作りました。
自分で売れる!と思った商品を自分の言葉で人の関心を得るように表現することは難しくて、とても苦戦しました。
お客様に興味を持ってもらえるようにうまく説明するには、たくさんの情報や自分の工夫が必要ということを知りました。
午後の作業では、研修生6人で「ニンジニア採用活動用のプレゼン」を考えました。
6人で力を合わせて1つのいいプレゼンを考えることは、決して簡単なことではなく、何回もやり直して時間をかけて考えることが出来たので、成果発表では6人の練習の成果を出しきることが出来ました。
様々な部署を体験し、自分がこんなことに興味があるのか、自分に合う仕事はこういう仕事なのかなど、自分の知らないところをたくさん見つけることが出来ました。
逆に自分の苦手なところも見つけることも出来、どうやったら苦手なことに立ち向かっていけるか、1つ1つ改善していこうということも考えられるようにもなりました。
社員さんも親切な方たちばかりで、仕事以外のお昼休みでは就職活動のアドバイスや、仕事の大変さなどを聞くことが出来、とても勉強になりました。
なにより社員さんたちはとてもフレンドリーで、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
私はまだ2回生ですが、2回生だからまだ研修は早いと思わずに是非2回生からインターンシップ研修を受けてほしいと思いました。
また、社会人としてのマナーはすぐに身につくのではなく、毎日の積み重ねが大事ということを教えて頂きました。
自分の出来ないところや「こうすれば良くなる」という改善点もたくさん気づくことができました。
これらは、このインターシップ研修なしではわからないことばかりでした。
最後になりましたが、株式会社東洋印刷・ニンジニアネットワーク株式会社の皆様、お忙しい中貴重な時間を割いて頂きありがとうございました。
インターンシップで得たことを、今後の就職活動に活かしていきたいと思います。
こんにちは、愛媛大学工学部情報工学科の鍵井優と申します。
私は、9月5日~16日の2週間インターンシップ研修をさせていただきました。
現在の自分に足りない能力を見出し、また自分自身のことをもっと理解しようとするためにインターンシップに参加させていただきました。
1週目は、商品開発部、マーケット開発部、システム部、サポートセンター、社長室の5つの部署を体験させていただきました。
各部署を体験していく中で、自分の意識に変化がありました。
「できないことを見出す」のではなく、「できることを見つける」ことです。
パーソナルゴールを設定し、その目標に向かって行動していくことで成長を実感することができました。
2週目はシステム部で研修させていただきました。
システム部での研修は、Webサイトの作成、バグの発見、IPアドレスの調査などでした。
どの作業も細かなところにまで気を配らなければならなく集中力を保つことが大切でした。
作業をしていく中で、もっと知識や技術が必要だと気付くことができました。
各部署での研修だけでなく就活セミナーや個人面接、グループワーク、集団面接などによって、自分自身の今までの過ごし方を振り返ることができました。
また、自分では気づいていなかった自分の長所、短所等も知ることができました。
就活対策もしていただき、就活にも前向きに取り組めそうです。
この2週間様々な経験をして、たくさんの得るものがありました。その中で、一番の成果物が意識の変化です。
今までは、周りに流されるまま過ごしてきたのですが、これからは自分から行動していき知識や技術、マナー等を磨いていき自信を持って自分自身をアピールできるようにしていきたいと思います。
自分自身を大きく変化させることができたこの2週間はとても有意義であり、この2週間で得た経験を生かして日々を過ごしていきたいと思います。
最後になりましたが、株式会社東洋印刷・ニンジニアネットワーク株式会社の皆様、大変お忙しい中インターンシップ研修をお引き受けくださり、誠にありがとうございました。
こんにちは。愛媛大学法文学部人文学科3回生の森實沙也加と申します。
私は9月5日から16日までの二週間、ニンジニアネットワークでインターンシップをさせて頂きました。
今回私がこちらのインターンシップに参加した理由は、働くとはどういうことなのか実際に体験してみて知りたかったというのはもちろんですが、今まで大学生活において何かしようと思っても何もしてこなかった自分がいたことが大きな理由でした。
将来これがしたいというものもなく、こんな私のまま就職活動を始めてはいけないと思い、色んな部署を体験でき就職活動についても手厚くフォローして頂けるというこちらの会社でインターンシップをしてみたいと思いました。
1週間目は5つの部署を体験しました。
体験をさせて頂くと、どの部署も私が想像していたものとは違う一面を持っていて、自分は今まで何も知らずにイメージだけで仕事を決め付けていたのかもしれないと感じました。
特に私がそれを感じたのはマーケット開発部の部署体験のときでした。
私は人見知りをするので営業のような仕事には向いていないと苦手意識を持っていましたが、マーケット開発部で働いている社員の方の話を聞いていると私と同じように人見知りだとおっしゃる方もおり、私もこの機会に自分を変えようと挑戦の意味もこめて2週目はマーケット開発部を選び1週間じっくり体験させて頂きました。
2週目は1週目の名刺交換に加えチラシをお客様にもらっていただくこともさせて頂きましたが、相手の方へのちょっとした心遣いや相槌等がどれほど重要な意味を持つのかということを身を持って知り、挨拶や礼儀など出来て当たり前のことの大切さも改めて学びました。
また、2週目の最終日には大学生協に提案する商品企画書のプレゼン発表を行いました。
プレゼン作成に当たり、「伝える」ことと「伝わる」こととでは大きく違うことを学び、大学生が商品を使うに当たっての利点や魅力がより聞き手に伝えることができるよう意識して作成しました。
普段人前でプレゼンをする機会がなかったので、とても良い経験になりました。
今回のインターンシップでは毎日のパーソナルゴールの設定が自分の成長に大きく結びついたと思います。
今までの自分は目標に具体性がなかったため、「こうなりたい」と思っても行動に移せていませんでした。ですが、目標を数値化したり具体的にしぼることで毎日なりたい自分に近づいていることが実感できました。
また、目標が達成できなかったときも「なぜできなかったのか」「ではどうすればそれは達成できたのか」というところまで振り返ることで、さらに自分を高めていくことができたと思います。
今後も目標を立て振り返りをするということは生活の中でも実践していきたいと思います。
色々な自分に出会え、とても充実した2週間を過ごすことができました。
この経験は今後の就職活動や残りの大学生活にも繋げたいと考えています。
たくさん迷惑をおかけしましたが、社員の皆様、2週間本当にありがとうございました。
皆さんこんにちは。
愛媛大学法文学部の大西里可子と申します。
私は9月5日から9月16日までの2週間、インターンシップ研修に参加させていただきました。
なぜ数ある企業の中から今回ニンジニアネットワークさんを選んだのか。
その一番の理由としては、私が今回インターンシップに参加した大きな理由として「自分の適性を知る」という目的があったからです。
私は絵を描いたりモノを作ったりいわゆる創作活動が好きな上、普段からパソコンを使って絵を描いたりもしていたのでWEB運営にも関心があり、商品開発部とシステム部に興味を持っていました。
しかし、パソコンをよく使うと言っても本当に趣味程度。専門的な知識がなくても今の自分にはどれだけのことが出来るのかずっと自分を試してみたかったのです。
そんな折、こちらの「1週間目に各部署を体験し、2週間目に自分の好きな部署を選んで課題をこなす」という研修内容を拝見し、「ここなら私を試せる!」と思って参加させていただきました。
結果、とても良いインターンシップを体験させていただいて心から感謝しています。
1週目に社長室・サポートセンター・マーケット開発部・商品開発部・システム部を体験し、興味を持っていた商品開発部とシステム部だけでなく経理や発注、営業の仕事も慣れれば私でも仕事をこなせるのだという自信がつきました。
私はアクティブ派ではないので特に営業の仕事に苦手意識を持っていたのですが、1日半の間で営業同行と訪問計画作成を体験して、場数を踏みながらお客様に合ったアピール法を考えていくことが大切なのだということを教えていただき、楽しみながら課題をこなすことが出来たと思います。
システム部では1日中WEBページ作成をしたのですが、社員さんが分かりやすいHTMLの解説ページを事前に用意して下さっていたため、少しの知識しかなかった私でも自分の力で作成出来たので本当に楽しかったです。
商品開発部は1週目に続き2週目も体験させていただいたのですが、他社のHPを見て同等品調査を行い、自分が売り出したいカテゴリの商品を様々な視点から見てPR方法を探すというのが難しくもあり非常にやりがいもありました。
プレゼン資料とチラシを作成する上で特に実際のお客様のレビューを参考にしたため、どんなものに需要があるのか、お客様が本当に欲している商品の特徴とは何かを見定めることが出来たように思います。
作業をしていく中で担当の玉井さんに適性があると仰ってもらえたり、プレゼン時に他の商品開発部の社員さんから実際に商品について検討してみたいと仰って頂けたりしたことは大変自信に繋がりました。
仕事がこんなにやりがいのあるものだとは思っていなかったので、本当に充実した時間を過ごせたように思います。
他にも、個人面接や集団面接・グループディスカッション・グループワーク・マナー研修といった様々な機会を提供していただき、自分を見つめなおす良いキッカケになりました。
自己PRはこれでいいのか、もっと掘り下げるべきところはどこか、こういう場合はどのような対応をしたらいいのかという日頃から不安に感じていたことに対して一つ一つ丁寧にアドバイスして下さり、本当にありがたかったです。
実際の採用場面でのエピソードは特に勉強になりました。
また、今まではいつも漠然とした目標しか立てていなかったのですが、インターンシップで毎日具体的なパーソナルゴールを設けることの大切さを実感しました。
自分が何をすればいいのか、なぜ出来なかったのかを明確にすることで自分が歩むべきビジョンが見えモチベーションアップにも繋がってくることが分かったので、今後は何かある毎に具体的なパーソナルゴールを立てようと思います。
この2週間は本当にあっという間でした。
毎日パーソナルゴールを立てて課題をし、社員さんと雑談しながら昼食をとり、他の5人のインターンシップ生とお互いの良い所を共有し考え行動する。
ここまで充実したインターンシップになるとは正直思っていませんでした。何よりも今の自分を試せたことは私にとって非常に良い機会になりました。
私と同じように「自分の適性が知りたい」「色んな部署を体験したい」という方はもちろん、就職活動が不安でアドバイスを貰いたいという方もニンジニアネットワークさんのインターンシップに参加してみてはいかがでしょうか。きっと想像以上のものが得られると思いますよ。
最後になりましたが、ニンジニアネットワーク株式会社の社員の皆様、ご多忙中にも関わらずインターンシップの受け入れ、ご指導をしていただき誠にありがとうございました。
今回得た気づきを今後の就職活動にも活かしていこうと思います。
こんにちは。
松山大学 人文学部英語英米文学科3年次生の大名紗央里と申します。
私は、9月5日~9月16日の2週間インターンシップ研修をさせていただきました。
私がニンジニアネットワークを志望した理由は、大きく二つありました。
一つ目は、就職をする際に企業とのミスマッチを防ぐためでした。一週間目は5つの部署を体験し、二週間目は自分が追求したい部署でする、という他の企業には無いシステムによって、自分には何が向いているのか知ることができると思いました。
二つ目は、自己PRの書き方・集団面接対策などの就活生サポートを取り入れているところに魅力を感じ選びました。
一週目はオリエンテーションから始まり、各自のライフラインの発表をしました。
そのあとで、実際に部署の体験をさせていただきました。
自分には向いてないと思っていた仕事も実は向いているかもしれないという新たな発見がありました。
また、就活セミナーでは個人面接・エントリーシートの書き方・自己PR・メールの書き方を学びました。
社内の雰囲気も良く、とても仕事をしやすい環境で、私もこんな職場で働きたいと強く思いました。
一週目を終えて、私はマーケット開発部を選びました。
自分だったら、どんなアプローチができるか挑戦したかったからです。
緊張していて会釈を何度もしてしまいがちの名刺交換でしたが、回数をこなすことで自信を持って行えるようになりました。
また、感謝の気持ちをメールだけでなく手紙や葉書といった形に表すことで、相手により伝わることを実感することができました。
移動中の車の中では、社員さんの気をつけていることやアプローチ方法など貴重なお話を聞くことができました。
この二週間は、アルバイトで"働く"のとは違う"働く"を感じ学ぶことができました。
そして、今まで気が付かなかった私の目標の曖昧さを痛感しました。
インターンシップで学んだことを活かし、チャレンジすることを恐れずに、これからの就職活動向けて自信を持って、私らしく挑んでいきたいと思います。
最後に東洋印刷・ニンジニアネットワーク株式会社の皆様、大変忙しい中、丁寧なご指導だけでなく、優しく対応してくださり誠ににありがとうございました。
