こんにちは。愛媛大学教育学部3回生の三好那緒と申します。
私は、8月22日から9月2日までの2週間、インターンシップに参加させていただきました。

私はインターンシップに参加するにあたって、
①現場での就業体験を通して、自分が働く姿をイメージし、「働く」ということはどういうことなのか考える
②自分の強みやアピールポイントを発見する
③自分に足りないものに気づき、具体的にどう改善しなければならないかを知る
この3つの目標を持って臨みました。

1週目は、システム部、マーケット開発部、社長室、サポートセンター、商品開発部の5つの部署を体験させていただきました。
どの仕事もそれぞれに求められるものが違い、難しい仕事でしたが、自分に向いていると思う仕事や楽しいと思える仕事も発見できました。
今まで、自分には絶対向いていない、無理だろうと思っていたような仕事も、やってみると勝手に抱いていた先入観とは違い、こんな一面もあるのかという新しい発見がありました。
社員の方々にお話を聞いてみると、元々自分の得意なことをやっている人だけではなく、「苦手だけど挑戦している」「会社に入ってから勉強した」と話されていた社員の方も多く、社会人として働き出してからも勉強し続ける、学ぼうとする姿勢がとても印象的でした。
そして、自分の不確かなイメージだけで仕事を選んだり苦手だと決めつけるのではなく、もっと視野を広げ、どんなことにもチャレンジしてみるということが大事だと感じました。

2週目は、商品開発部で1週間じっくり体験させていただきました。
私は物を創り出したりデザインしたりすることが苦手で、極力そういう作業をしたくないと思っていましたが、今回は新たな自己発見につなげるために商品開発部に挑戦することを決めました。
商品開発部での課題は「売れる!と思った商品の特集ページを作る」というものでした。
課題を完成させるためには多くのプロセスがあり、毎日が時間との勝負でした。
私は、ポスターに時間をかけてしまい、肝心なプレゼンテーションの資料の作成がおろそかになってしまったため、聞く人の立場に立ったプレゼンができずに終わってしまいました。
改めて、決められた時間の中で、やり遂げる難しさと伝え方がいかに大事であるかを学びました。
反省点はたくさんありますが、新たな挑戦として、商品開発部にチャレンジし、苦手ながらにも自分にもできることがあるという自信にもつながりました。

この2週間の中で、たくさんの部署でのお仕事を体験させていただきましたが、2週目に行ったグループワークも私にとって、大きな経験でした。
インターンシップで初めて出会った仲間と1つの課題に取り組みました。
今回の課題は採用担当者になったつもりで、合同説明会でニンジニアネットワーク株式会社を紹介するというものでした。
プレゼン用の資料に、学生の目線で知りたいこと、求めている情報を盛り込むということが大きなポイントでした。
6人の絆が深まっていくことに比例して、一人一人がよりよい作品に仕上げようという気持ちをしっかり持ち、日に日に少しずつ進化した作品に仕上がっていったように感じます。

成果発表では、商品開発部での発表の反省をもとに、伝える内容以上に伝え方に気をつけてプレゼンを行うことを心がけました。
顔をあげ、社員のみなさんへ視線を向けて話すように気をつけました。
途中、少しつまってしまう部分もありましたが、自分が心がけていた通りに話すことはできたと思います。 

インターンシップに参加する前、私は「働く」ことに対してマイナスのイメージしかありませんでした。
しかし、今は「働く」ことは自分が成長し続けるために必要なこと、そして人とつながるツールだと思います。
他者との関わりを通して、初めて本当の自分らしさに気づくことができ、共に働く人々から刺激を受けて自分の成長につなげることができるということを学びました。

2週間の体験がこれほど濃いものになったのは、毎日のパーソナルゴール設定が何より大きかったのではないかと思います。
一日一日の目標を立て、実行し、振り返り、次に活かすという目的意識があるのとないのとでは、同じ一日を過ごすのでも全く違う一日になることを今回の体験から学びました。
社員の方から教えていただいた、成長するチャンスは自分の身近なところにたくさんあるということ。
そして、チャンスは待つのではなく、自分がつくるものであるということ。
これから就職活動までの時間、一日一日を大切に、そして、怖がらず自分からチャンスや出会いを求めていくことをしっかり実践していきたいです。
恵まれた環境のなかで、あたたかい社員の方々に囲まれ、高め合える仲間とともに本当に幸せな時間を過ごすことができました。

最後になりましたが、株式会社東洋印刷・ニンジニアネットワーク株式会社の皆様、大変お忙しい中インターンシップの受け入れ、ご指導をしていただき誠にありがとうございました。


こんにちは。
松山大学 経営学部経営学科3年次生の河辺真紀と申します。
私は、8月22日~9月2日の2週間インターンシップ研修をさせていただきました。
 
私がニンジニアネットワークを志望した理由は、3つあります。
1つ目は5つの部署を体験することで職業選択の幅を広げる事。
2つ目は先輩から自分が成長できる場と勧められた事。
3つ目は個人面接、就活セミナーのサポートが充実している事。以上のことから選びました。
 
5つの部署を体験し、就活セミナーでは個人面接、成果発表のグループワーク、グループディスカッションを行いました。
毎日違う業務を体験し、1人1人の作業は違っていても全体として他部署間が密接に連携しサポートし合っている事を実感しました。
また、社員さんの仕事に真剣に向き合っている姿を見て、私もやりがいのある仕事に就きたいと強く思いました。
 
1週目を終えて、マーケット開発部に興味を持ち、2週目も引き続き体験させて頂きました。
私は、人とかかわる仕事に就きたいと思っていたので、実際の営業がどのようなものなのかを知ることができました。
また、企業の方とも名刺交換をさせて頂き自信を持って行えるようになりました。
一緒に営業同行させて頂き、一番大切だと思ったのはコミュニケーションです。
新規・得意先など人によってもコミュニケーションの取り方は違うけれど、共通して言えることは相手の話をよく聞き、そして相手が応えやすいように問いかけるなどの工夫をしている所です。
コミュニケーションはキャッチボールと似ており、相手に伝わってこそ成り立つものだと実感しました。
休憩の時には、就職活動の事や仕事の苦労・やりがいの話を聞くと気軽に話をしてくれ、良いアドバイスを頂きました。

この2週間、色々と苦戦した所もありますが、今の自分を知ることができこれからの課題が明確に見えてきました。
毎日パーソナルゴールを決め振り返ることで、きちんとした目的意識を持ち、達成感を味わうことで充実感を得る事が出来ました。
インターンシップで学んだことを活かしこれからの就職活動向けて、自信を持って挑んでいきたいと思います。

最後に東洋印刷・ニンジニアネットワークの皆様、大変お忙しい中、貴重な体験をさせて頂き本当にありがとうございました。


こんにちは。
愛媛大学法文学部総合政策学科3回生の沖野直美と申します。
私は今回、8月22日から9月2日までの2週間のインターンシップに参加させていただきました。

私がニンンジニアネットワークのインターンシップに応募した理由は、1週目に各部署を体験し、2週目には体験した部署の中からひとつを選び、より深く体験が出来るというカリキュラムだったことです。
このカリキュラムならば、じっくり自分と向き合え、自分はどのような職に向いているのかということも見えてくるのかもしれないと思いました。
また、私は就職活動をする上で、"働きやすい環境"が整った会社に就職したいという思いが以前からあったので、そうした環境づくりに力を入れている会社を見てみたいという思いもありました。

1週目に各部署を体験していく中で、少しずつ"仕事"というもののイメージが具体的になっていくのが分かりました。
以前は、「毎日同じことを続けていて飽きないのだろうか?」という疑問と共に、働くことへのイメージはあまりいいものではありませんでした。
けれど、実際に自分が働いてみて、部署ごとに行う作業は違うけれど、それぞれの過程を通して最終的にはひとつの共通の目的に辿りついていることを知りました。
また、違う部署でも社員さんの思いは同じであることも感じました。
どの部署も大切であり、そこで働く社員さん1人ひとりが目的に向かって日々働いている姿は私のイメージを変えてくれました。

2週目は、1週目に体験した部署の中からマーケット開発部を選びました。
その理由は、1週目に実際に営業先に同行させていただき、お客様1人ひとりに合った営業の仕方を生で見ることができ、様々なお客様の考え方や雰囲気に触れることが出来たこと、また、実際に名刺交換もさせていただき、大変貴重な経験となりもう1週この部署で体験をしたいと思ったからです。
2週目は、名刺交換に加えて会社概要をお渡しするなど、一歩踏み込んだことをやらせていただきました。
そうしたなかで、一言添えることの大切さや細かな気遣いの大切さ、何よりあいさつの大切さを学びました。
最終日には、成果発表として私たちが商品を魅力的に伝える企画書を製作し、実際に社員さんをお客様と想定した上での発表を行いました。
自分の言葉で、相手にどのようにアピールすれば魅力的に伝わるかということを意識して発表に臨みました。
他の学生の発表も見ていく中で、人によってアピール方法は違い、しかしどの発表も相手に魅力を伝えたいという思いが伝わってきました。
そうした"思い"と、"自分らしさ"が大切だということを学びました。

2週目の午後からは、グループワークとして全員でひとつの課題を作り上げていきました。
私がインターンシップを共にした6人の仲間は、それぞれの意識が高くお互いを高めていけるメンバーでした。
だからこそ、全員が納得するまで話し合い、意見を出し合うことができました。
このグループワークを通して、自分の良さや自分にはない相手の良さを見つけることが出来ました。
この一週間で自分の強みや、自分に足りていないものをしっかり見つめ直すことが出来たと思います。
最終日の成果発表では、全員が"伝えよう"という思いをもって本番に臨むことが出来ました。
みんなが頑張って自分の言葉で伝えようとしていることがひしひしと伝わり、自分が言うときも一切原稿を見ないで、自分の言葉で頑張ろうと思えました。
終わったときの達成感は今までに味わったことのないほど、大きなものとなりました。

この2週間、毎日パーソナルゴールを設定して日々を過ごしました。
その中で、「出来なかった」で終わるのではなく、「何がいけなったのだろう」「じゃあこれからどうすればいいのだろう」という考え方が大切であることを学びました。
これからの日々の中でも、この考え方を大切にし、毎日目標を持って過ごしてみようと思います。

2週間あっという間でした。
しかし、こんなに充実した、内容の濃い2週間は今までなかったと思います。
ここからが本番です。このインターンシップで学んだ多くのことを活かせるような毎日にしていきたいです。

最後に、お忙しい中でも、私たちインターンシップ生に優しく対応してくださった社員の皆さん、本当にお世話になりました。
ありがとうございました。


こんにちは。北九州市立大学外国語学部国際関係学科に在籍しております、井上勢奈と申します。
私は、7月11日~15日の5日間インターンシップに参加させていただきました。

私がニンジニアネットワークのインターンシップに参加しようと思った理由は、主に2つありました。
1つ目は、このインターンシップでは様々な部署で体験をさせていただけるということで、自分がやりたいと思う仕事、自分に向いている仕事を見つけたいと思ったからです。
2つ目は、普通に大学生活を送っているだけではなかなか経験できない、社会人の方との交流を通して、就職活動への意識を高めたいと思ったからです。

私は5日間で5つの部署を体験させていただいたのですが、特に興味深かったのは2日間体験したマーケット開発部です。
以前から営業の仕事に興味がありましたが、人前で一方的に話すことが苦手なので営業は向いていないと思っていました。
しかし、ニンジニアネットワークの営業活動は商品をお客様に売り込むだけでなく、顧客選定・商品調査といった様々な業務にも関わっていることを知り、人の話を素直に聞くことができるという自分の長所を生かすことができるのではないかと考えました。
また、実際に名刺を作っていただき、名刺交換の練習と営業訪問先での実践をさせていただきました。
名刺はその人の顔であり、名刺交換は相手とのファーストコンタクトなので失礼のないようにと思うととても緊張しました。
社会人にとっての名刺の重要性を知ることができました。

マーケット開発部での2日目は、営業訪問先のメインターゲットを決めるというワークショップを体験しました。
「最後にいつ訪問したのか」「どのくらいの頻度で、どんな商品を購入していただいているのか」「他の支店などで取引をしていただける可能性はないか」というような様々な情報を吟味しながら、「なぜ、そこに訪問すべきなのか」という目的も明らかにして訪問先を選定しました。
私は今まで、何かについて意見を述べるときに「なぜ、そう思うのか」という理由づけをあまり意識せずに発言していました。
そのため、深く掘り下げられたときに何も言えなくなったり、何が言いたかったのかわからなくなったりしていました。
なので、このワークショップは自分の主張の根拠を明らかにすることを意識して取り組みました。
そうすると、自分の頭の中を整理しながら話すことができ、担当していただいた社員の方にも自分の言いたいことを伝えられたように感じました。

その他の部署でも、自分の良さをどのように生かすことができるか試したり、与えられた課題を自分なりに工夫してこなしたりすることを意識しながら取り組みました。

全体を通して、私は目標設定と振り返りはさらなる自分の成長につながるということを実感しました。
インターンシップでは、毎朝一日のパーソナルゴールを設定した上で体験に臨んだのですが、パーソナルゴールを意識しながら取り組むことで課題に対するやる気も出てきて、より達成感を感じられるような気がしました。
また、一日の体験を振り返ることによって「良かった点は継続することができるように」、「悪かった点は反省して次の目標設定に生かせるように」という良い循環を生み出すことができました。

また、社員の方々との交流や担当していただいた振り返りに対するフィードバックを通して、以前より自分に自信を持つことができました。
私は、コミュニケーション能力に自信がなかったので、社会人の方と会話をするのはすごく緊張するだろうなと思っていました。
しかし、社員の方々がやさしく話しかけてくださったおかげで緊張はすぐに解け、自分からいろいろな質問をしたり、会話を広げたりすることができました。
フィードバックでは、担当の方が今まで私が気付かなかった私の良さをたくさん見つけてくださり、自分独自の考えや行動を大切にしようと考えるようになりました。

この5日間の経験は、私の就職活動に対する意識を大いに高めるものでした。
インターンシップを終え、自分の成長を実感するとともに、「将来、自分の良さを生かすことのできる仕事をしたい」と強く思うようになりました。
これは、ニンジニアネットワークのインターンシップに参加したから思えたことだと思います。
私は、理想とする働き方を実現できるよう自分に妥協せず、かつ楽しみながら就職活動を頑張りたいと思います。

最後になりましたが、株式会社東洋印刷・ニンジニアネットアーク株式会社の皆様、お忙しい中貴重な体験をさせていただき、誠にありがとうございました。


こんにちは。大阪商業大学総合経営学部商学科3回生の相原一輝と申します。
私は7月11日から7月15日までの5日間、インターンシップに参加させていただきました。

私は、「ビジネスマナーとは何か」「社会人の時間の流れ」について感じたいと思い参加させていただきました。
また、就職活動を始めるにあたって漠然としていたため、自分と向き合い、将来の自分をイメージして目標を見つけたいという思いもありました。
今回は、いろいろな部署で働くイメージを感じたかったので5つの部署を体験させていただきました。

具体的に、システム部ではWEBページ作成を行い、普段見やすいサイトは細かい作業を繰り返して作成されていることを感じました。
見やすさなどを考えるといった、思いやりの大切さを感じました。

マーケット開発部では、基本業務の内容から実際に名刺交換を経験させていただきました。
取引先の方と実際に名刺交換できたことは、緊張しましたがとても貴重な経験となりました。
営業は自分には向いていないと思いこんでいましたが、社員の方々と話をして、コミュニケーション能力を活かしていきたいと感じることができました。

サポートセンターでは、FAX受注処理を行いました。
間違うことが許されない作業で集中力が必要だと感じました。
また、お客様への対応の言葉遣いなど現場を経験できたことでイメージがしやすくなりました。

社長室では、経理を体験させていただきました。
実際にお金を取り扱う業務をできたことで、お金の重要性を改めて感じ、事務作業も興味がある自分に気づくことができました。

商品開発部では現在の部署の方針や基本的な業務内容を教えていただき、実際に業務の一つを経験しました。
内容は、既存商品から取り扱いたい商品をピックアップしてその特集ページを考えるという業務をさせていただきました。
実際にオフィスの机に座り2日間作業をすることで、働いている自分をイメージすることができましたし、オフィスの雰囲気を肌で感じることができました。

そして、業務を通して課題を作成し最後に発表を行いました。
人前で発表する機会は数回あったのですが、社会人を相手にする機会はなかったため少し緊張しました。
しかし、作成中に質問や調査を自分なりに深く行ったことで発表は上手くいき、アドバイスと褒めてくださったことで自信にも繋がり、自分らしさを見つけることが出来ました。
 
就職セミナーでは、面接や就職活動へ向けた知識などを教えていただきました。
漠然としていた就職活動に対して、やるべきことを発見でき、方向性が見出せたことは大きな一歩になったと思います。
どの部署も「やりがい」というものは何なのか、社員の方とのコミュニケーションの中で見つけられました。
また、複数の部署を経験することで会社全体を知ることもできました。

インターンシップを始める前は漠然としていた、「仕事」というものを明確にさせることができ、就職活動に対しての気持ちや方向性を見出せたことは私にとって一番大きな成長になったと思います。
お昼休みなどでたくさんの社員の方とお話をさせていただいたり、気さくに話しかけてくださった社員の方々を見て、「魅力ある社員の方と、素敵なオフィス雰囲気で自分を高められる企業」に就職したいという気持ちが生まれました。

最後に、このインターンシップで得たことはここには書ききれないほど多くありますが、得たもの感じたものを忘れず、自分自身を進化させ、今後の就職活動で深化をしていき、後悔のないように精一杯頑張ります!
大変お忙しい中、インターンシップを引き受けてくださった株式会社東洋印刷・ニンジニアネットワーク株式会社の社員の皆様、誠にありがとうございました。


こんにちは。松山大学法学部法学科3回生の村上愛と申します。
私は6月20日から24日までの5日間インターンシップに参加させていただきました。

私が今回応募した理由は、秋から始まる就職活動に漠然とした不安を持っていたからです。
自分に向いていること、アピールできるようなことが今のところ思いつかず、
今回はそのための経験値を上げるつもりで申し込んでみました。

初日にプログラムを組んでもらい、
仕事の体験をさせていただいたのはシステム部とマーケット開発部です。

実は、私はかなりの人見知りで不向きだろうと見込んでのマーケット開発部希望でした。
苦手だろうなと思いつつもせっかく体験させてもらえるのだし、
「ぼんやりしたイメージしか無いのに先入観で苦手と決めるのももったいない!」と思い体験させてもらうことにしたのです。
2日間お世話になり、2日目は実際に取引先まで御一緒させてもらい名刺交換、
そして成果発表の企画プレゼンを行いました。
名刺交換は初めての経験であり、またニンジニアを出ての体験でもあったのですごく緊張しました。
しかし、社員の方がどのように相手と話を進めているかなど実際に間近で見ることが出来て、
お客様の声を集めるこの部署の仕事を具体的に知ることができました。

最後の成果発表では、企画のアイデアを思いつくのも、パワーポイントの作成もギリギリで発表の原稿もろくに用意できず、練習も全く出来なかったため本番はかなりガタガタになってしまいました。
それでも発表後には、マーケット開発部の方から意見や感想を言っていただき的確なアドバイスももらいました。
今回は悔しかったので、次にこういう発表の機会があれば絶対活かそうと思っています。

システム部ではHP作成体験をさせていただきました。
慣れない作業で最初は難しかったですが、進めていくと少しずつ掴めてきて面白さを感じました。
また、作業中はオフィス内の机を貸してもらったので、
まわりの社員さん方が真剣に仕事に向かっている空気感を存分に味わうことが出来ました。
学校生活では味わうことのできない雰囲気であり、新鮮でした。

今回のインターンシップで一番よかったのは会社員の生の姿が見られたことです。
この5日間で、就職活動そのものにびくついて、
いつの間にかそれ自体が目標になっていたなということに気づかされました。
それより就職した後のほうが重要なのだから、
もっと長い目で見たビジョンを作って今から行動することが大切です。
それを作るのに、今回実際に会社の中に入って働いている人の姿を見ることが出来たのはとても大きかったと思います。
「会社員」の具体的なイメージがわくようになりました。
また、責任を持って仕事に取り組む社員さんを見てかっこいいと思ったのも事実です。
社会人に憧れるという、前向きな気持ちを持てるようになったのも良かったなと思います。

ここに書ききれない、まだまだたくさんのことを考えさせられた5日間のインターンシップでした。
失敗もありましたが、それも含め考えるきっかけになるものが多くあり、
本当にやってみてよかったなと思います。
担当してくださった社員さんを始め、ニンジニアネットワーク株式会社の皆さま、
お忙しい中5日間本当にありがとうございました。

こんにちは。私は、松山大学人文学部社会学科3回生の福岡敬祐と申します。
12月6日から12月10日までの5日間、インターンシップ研修に参加させていただきました。
社長室、マーケット開発部、商品開発部の三つの部署体験と、個人面接、就活セミナーを受けさせていただきました。

私は、就職活動に向けて「どの職種ではどのような業務をするのか」「どの職種が自分に向いているのか」等を知りたいと思い応募させて頂きました。
研修に参加するにあたって、3つのことを心がけるようにしました。
それは、「社員さんとの関わりを大事にする」「何事にも積極的に動く」「常に考える」です。

社長室では、振込依頼書の作成をしました。ミスが無いように、確認と質問を欠かさずしました。
一つ一つの作業を確認することは大変ですが、責任を持って取り組みました。振込依頼書を作成する中で、会社の動きが把握できることに面白みを感じました。

マーケット開発部では、大学生協に持ち込む企画書作成の課題を与えられ、「DEUX(ドゥ)」という手帳を取扱いました。
最終日に成果発表の時間にプレゼンをしました。どうすれば企画を受け入れてもらえるのか、どんな企画書が分かりやすいのかを考えました。
そこで、大学で手帳に関するアンケートを実施し、その結果からアピールポイントを絞って企画書をまとめました。お客様のニーズにあった商品を紹介できた場合は、素晴らしい充実感を得られると思いました。

商品開発部では、新商品開発とそのプレゼンに取り組みました。
新商品を考えることは、一言でいえば楽しいです。お客様の為に、機能をどうするか、デザインをどうするか、短所をどう改善するか、考え出すと時間がすぐに過ぎてしまいます。一つの商品には必ず個性があって、人のおもいがたくさん詰まっていることが分かりました。

部署体験を通して、どの部署にも面白みがあるのを理解し、やりがいを感じました。
自分は研究すること、人と関わること、考えることが好きでマーケット開発部での体験が、特に印象に残りました。
また、二つのプレゼンを行って、計画力と時間管理能力を磨こうと思いました。資料作成に時間がかかり、落ち着いて練習ができず、自分の言葉で話すことができませんでした。これからは、より正確に計画し、ずれが生じたらたらすぐに練り直すようにしたいです。

タイトルにした『一期一会』なのですが、お世話になった社員さんや、お客さま、仕事との『出会い』を大切にしたいと考えているからです。皆さんそれぞれの魅力を持ち、輝いていたので社員さんのようになりたいと思いました。仕事に取り組む姿を見て、特に相手に対する配慮、常に勉強する姿勢、この二つに感銘を受けました。
個人面接や就活セミナー、昼食の時間など、親身に相談に乗って頂いてありがとうございます。とても素晴らしい経験を得られました。これからの就職活動では学んだことを、精一杯使っていきたいです!

最後になりましたが、年末のお忙しい中お世話いただいた、株式会社東洋印刷・ニンジニアネットワーク株式会社の社員の皆さま、誠にありがとうございました。

愛媛大学 法文学部 総合政策学科3回生の柴田祐誠と申します。
私は11月8~12日の期間でインターンシップをさせていただきました。
5つの部署全てを体験するプログラムを組んでいただき、実際に各部署の仕事の一端に触れることができました。
また就職セミナーのプログラムでは面接やグループディスカッション、そしてメールのマナーまで就活の大事なノウハウも教えていただきました。

私がこのインターンシップに参加した目的は...
・自分が就職する前に実際の職場の雰囲気を味わい、視野を広げる
・働くことへのビジョンを描く
・積極的に社会人の方と接し、コミュニケーション能力上達のきっかけにする
でした。結果的には自分が想像していたよりも何倍も良い経験ができ、目的も大いに達成させることができました。

働いている社員の方は常に真剣そのもので、目的意識を持って行動されており、高いプロ意識というものを感じました。
お話をしてもご自分の軸をしっかり持たれており、学生のそれとは全くレベルが違うのだと強い刺激をいただきました。
これまで味わったことのなかった会社の内側での体験は私の意識を大きく変え、インターンシップ後の私の学生生活にも変化が生まれたように思います。

具体的には、社長室では経理の作業を行い、企業を運営する上で不可欠である重要なお金の管理に触れました。
システム部ではWEBページの制作作業を行い、広報活動や企業情報を載せるWEBの仕組みについて知ることができました。
サポートセンターではFAX受注の処理を行い、大事なお客様へのフォローやそれに対する企業側の姿勢について学ぶことができました。
マーケット開発部では営業活動を行い、自らの足と知恵でお客様を開拓していく強い精神と、それを行うための名刺交換や顧客情報のリサーチを体験できました。
商品開発部では商品企画を実際に行い、私のアイデアとそれをどう形にして表現するのかなど、現在大学で勉強しているマーケティング分野の力試しを行うことができました。
もちろんほとんどが初めての経験だったので、1から教えていただきながらの体験でしたが、分からないことや疑問に思うことについて、社員の方が丁寧に教えてくださったので徐々に作業ができるようになりました。
同時にやりがいや責任感・達成感を得ることを通して、「働く」ということに対し私なりに理解が増し、社会に出た後のビジョンも前向きに抱けるようになりました。

就活セミナーのプログラムでは、面接やエントリーシートのノウハウ、社員の方や私と同じ学生とコミュニケーションをとる中で自分自身を今後どのようにうまく表現すればいいのかを中心に掘り下げていくことができました。
そして今までの自分の経験と努力を、今後社会に出てどのように使っていけるのかも自分なりに深く考えることができたので、自分に自信が持てるようになりました。

このインターンシップでは、一貫して私が考えたこと・感じたこと・気付いたことをアウトプットする機会が多くあり、それに対して様々な人からのフィードバックがいただけたので「自分でも知らなかった自分」を新たに発見できましたし、自分自身を客観的に見つめることもできました。
そして、それを踏まえた上で今後は「私の強みを伸ばし、弱みを克服していこう」そんな課題や目標も見つけることができたと思います。

今後の就職活動はもちろん不安ですが、インターンシップを終えたことで、同時にとても楽しみなものに変えられました。
ニンジニアネットワークでインターンシップを行えたことは、自分の就職活動における成長の大きな1ページとなりました。
関ってくださった全ての方々に深く感謝しています。本当にありがとうございました。 

こんにちは。
北九州市立大学経済学部の中村春絵と申します。
11月15日から11月20日までインターンシップに参加させていただきました。
私は様々な職種で働くイメージをつかみたいと思っていたので、4つの部署を体験させていただきました。
どの部署でも仕事を楽しいと感じることができ、実際にその場で働くことでそれぞれ仕事のやりがいを見つけるとこができたのではないかと思います。
その中でも、私が最も興味深かったのはマーケット開発部と商品開発部です。 

マーケット開発部では、営業に関する知識やシステムについて教えていただきました。
私の中で、営業職は話がうまい人やよく話す人が向いているというイメージがありました。また、自分はいつも聞き役になることが多いので営業は向いていないと感じていました。
しかし、実際は相手に伝えることが大切で双方向のコミュニケ―ションが必要だということを学びました。
営業には聞き上手の人が多く相手への信頼をつくることが重要というのを聞き、自分でもできるのではという可能性を感じました。
さらに初めて名刺交換を体験させて頂き、緊張しましたが良い勉強になりました。

商品開発部とマーケット開発部では、ともに企画をするという課題が課されました。
どちらも自分の考えた企画を提案し、社員の方々から意見をもらい改善していくというものでした。
企画が良いものになっていくのを実感でき、すごく楽しいと感じました。

さらに、就活セミナーではすごくためになるお話をしていただきました。
面接で自分に関して、人の頭の中にイメージとして浮かぶように伝えるというのはとても難しいことだと感じました。
そして、それは自分を見つめ直す良いきっかけになったと思います。
このインターンシップを通して、自分らしさを見つけそれを強みとして仕事をしていきたいと感じました。

最後に、東洋印刷・ニンジニアネットワークの皆様、お忙しい中貴重な体験をさせていただき本当にありがとうございました。
インターンシップを終えて自分の中で成長した所が多くあると思います。今後、この経験を活かしていきたいと思います。


愛媛大学法文学部総合政策学科の西岡亜有美と申します。
私は10月18日、20日、21日の3日間インターンシップに参加させていただきました。

本格的に就職活動が始まっていく中で、自分が具体的にどう動いていけばいいのかわからない不安な気持ちをなんとか変えたい、何か行動することで自分に自信をつけたい。
そう考えて申し込みさせていただきました。

今回社長室、商品開発部、サポートセンターの3つの部署で実際に仕事を体験させていただきました。

"社長室"では県外インターンシップの資料作成と経理の仕事を体験しました。
特に経理の仕事は学生のうちは中々体験できないお金に関するもので、責任を持って取り組むことの大切さを実感しました。
"商品開発部"では新商品を考えるという内容で、既存の製品を調べたり自分が欲しい商品はどんなものかを考えながら、自分なりのアイディアを出しました。
思い付いたことを相手に理解してもらいやすく説明することや、商品をアピールする上でどうしたら魅力的に伝わるのかを工夫することは難しく、商品を作るには発想力に加え表現力やコミュニケーション能力も求められるのだと思いました。
"サポートセンター"ではFAXで注文された商品を工場へ発注する作業を体験しました。
間違いのないようチェックをしながら入力したり、相手先の情報を細かく登録してスムーズに商品をお客様の元へ届くように工夫がされてあり、お客様への細かい配慮が感じられました。
思いやりを持ってお客様1人1人に対応することで次をつくっていく、サポートセンターは会社とお客様とを繋ぐ重要な位置にある部署だと思いました。

上記の仕事体験以外に「就活セミナー」や「個人面談」を行ってくださり、社会人としてのマナーや企業が求める人物像、自己分析など就職活動や社会に出てからも役立つ情報を教えていただきました。

インターンシップを終えて、働くことに対する考えが変化したと思います。
就職することに前向きなイメージを持つことができました。これからの就職活動を行っていくための自信も持てたように感じます。

最後に、快く迎え入れてくださったニンジニアネットワーク株式会社の皆様、本当にありがとうございました。

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10月4人
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8月6人
7月1人
6月1人
5月1人
4月1人
3月3人
2月7人
1月1人
■2009年12月4人
10月5人
9月8人
8月11人
2月4人
■2008年12月7人
11月2人