松山大学人文学部社会学科の平田萌絵と申します。12月7日から5日間のインターンシップに参加させていただきました。
 就職活動が始まり、何から手をつけていいのか全く分からず焦るばかりでした。そんな中インターンシップを知りました。
適性も何がしたいのかも分からず働くイメージができなかったので、実際に働く体験をしたいと思ったのが参加したきっかけです。
そして、今の状況を変えようと思いました。

 私は、インターンシップの初日に決めたことが一つあります。それは、最初から無理だ、自分にはできない、と決めつけず、「まずやってみよう!」という心がけです。難しそうだとマイナスイメージを持っていた部署での体験も、体験して初めて分かることもたくさんありました。頭で考えるばかりではいけない、と行動して感じました。自分でも知らなかった新たな自分に気付くことができたと思います。

 期間中、一日の始めにパーソナルゴールを設定していました。その目標は達成できないような大きなものでなくてよいと教わりました。大きな目標達成のための一日の行動計画の基礎なのだと思います。私の場合は「有意義なインターンシップにすること」が5日間の目標でした。そこで、ある一日は主体性や実行力を意識し、「自分からアクションをおこす!」と設定した日もありました。
それは意識をすれば簡単に実行できるものです。しかし、パーソナルゴールを設定せず一日を過ごした場合に比べると、大きな違いがでるのではないかと感じました。このことは、実際に働く上でとても重要だと思います。
自分が仕事をする時には一日のパーソナルゴールを設定し、目的を持って仕事をしようと決めました。

 インターンシップ期間中に、実際にお客様を訪問して名刺交換をしたり、会議を見学させていただいたり、社員のみなさんの前でのプレゼンテーションをしたりしました。初めてのことばかりで緊張しましたが、とてもよい経験をすることができました。
また、インターンシップを始める前と終えた後では就職活動に対する意識が全く変わりました。
今回教えていただいたこと、学んだことをしっかり活かして就職活動を成功させたいです。

 最後になりましたが、東洋印刷、ニンジニアネットワークのみなさん、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。


こんにちは。愛媛大学法文学部3回生の清水綾乃と申します。
私は、11月24日の職場見学・ミニ体験コースと、12月8日~11日の1週間コースでインターンシップに参加させていただきました。

今回私がお世話になったのは、マーケット開発部と商品開発部です。

マーケット開発部では、会社の商品や働き方などの概要をお教えいただき、名刺交換をはじめとする人とのコミュニケーションの取り方についても学ばせていただきました。
その中で、「してもらうことばかりにではなく、させてもらえることにも感謝の気持ちを持つ」というお話はとても心に残りました。
実際に会社まわりに同行させていただいた際には、通信手段を使ってではなく人と人とが直接会うことの大切さを学ばせていただきました。
緊張感や思いやりが伝わるからこそ直接会うことが大切で、そのためにコミュニケーション能力が必要なのだと思いました。
とても陽気にたくさんのお話をしてくださり、私たちもとても楽しい時間を過ごすことができました。

商品開発部では、商品ができるまでの流れを教えていただいたうえで、新しい商品のアピールプランを考えるということをしました。私の場合、アイデアは浮かんでもそのまとめ方や伝え方に迷い、苦戦しました。
そのため、実際に売り場に足を運んだりサンプルを作ったりして、より具体的にその商品の魅力の伝え方を考えました。
そして、まとめ方や伝え方のアドバイスをいただき、自分の納得する形にまとめられたのでとてもうれしかったです。
しかし、インターンシップ最終日にその発表をした際には、社員の方からいただいた発表に対するご意見や他のインターン生の発表から、私とは違う視点やたくさんの感じ方があることを学びました。
自分の視野がまだまだ狭いことを実感させられましたが、それも自分の視野を広げるとてもいい経験になりました。

その他にも就職活動のアドバイスをいただく際には、自分でも知らなかった癖を指摘していただいたり、自分のこれまでの体験について深く振り返る練習をさせていただいたりしてとても勉強になりました。
昼食の時間にもいろいろと相談に乗っていただき、社員の方々のステキな人間関係を垣間見ることもできました。

今回インターンシップという機会をいただき、たくさんの方に本当にお世話になりました。
社員の方の働く姿勢から、働く中に楽しさややりがいを感じられるからこそいい仕事ができるということを知ることができました。
私も将来このように仕事をしたいです。働くことについて深く考えるきっかけになり、就職活動に対するモチベーションも高まった今回のインターンシップに参加させていただいたことに、本当に感謝しています。
お世話になりました。ありがとうございました。

今回ニンジニアさんのインターンシップに、2月9日より4日間参加させていただきました。
私は松山大学の1回生で、来年度より2回生に上がる予定の浅井と申します。
私は大学に入学して1年経ち、特に何もせずに過ごしてきたので、そろそろ何かしなけ
ればと思ったからという理由で、ニンジニアさんのインターンシップに参加させていただきました。

 もともと、大学の入学当初からインターンシップをやってみたいという希望があったのです
が、この春までなぜ実行しなかったかというと、「1回生だし、まだインターンシップをするに
は早いのではないか」という不安があったからです。早いと思っていたのは、社会のことも
政治のこともよくわかっていない、高校を卒業したての人間が、果たしてインターンシップを
こなすことができるのだろうか、それだけの能力をつけた後の方が良いのではないかと考えて
いたからです。そんなことを考えていると、早くも1年が過ぎてしまいました。とりあえずやって
みるという考えに至り、今回初めてのインターンシップをニンジニアさんにお願いさせていただきました。

 今4日間のインターンシップを終えて、やはりそんなことはなかったなと思います。早いなん
てことはない。むしろ早ければ早いほど良い。4日間という短期間の中、自分の様々な課
題が見つかり、早々に就職活動に向けての目標を立てることができました。

 ニンジニアさんでの経験を通して、たくさんの素晴らしい社員さんを知ることができました。
社内に限らず、マーケティング開発部で行った体験での、訪問先のお客さんとも知り合え
ました(なんと名刺も交換させていただきました。こんな機会めったにないです。相手の方
はもう忘れられているかもしれませんけど、接触できたというのが大きいと思います)。将来
の自分の社会人像がなんとなく見えた気がします。これは普通に大学生活を過ごしてい
るとわからないことです。知り合いの社会人のお姉さんを知っているとか、そういうのとは違い
ます。その場合、社会人として人を見るのとは違いますよね。働いている姿が本当の社会
人の姿です。そしてここでは、最適な環境で社員さんが働いています。大学のインターンシップ
合同説明会にてニンジニアさんに出会い、そこでニンジニアさんが「全国優良オフィス27社」に
選らばれたというお話を伺ったのですが、本当に納得です。会社の仕組みやルールが本当に
素晴らしく、働きやすさを追求した、まさに完璧に近い会社です。私はそのように思いました。
社員さんをよく見てみて欲しいと言われたのですが、社員さんの人柄が素晴らしかったです。
とても魅力がありました。仕事のことなど、いろいろなお話をさせていただいたのですが、
興味深いお話ばかりで、この会社のお仕事にやりがいを感じているのが伝わってきました。
そんな人がたくさんいる会社です。そんな貴重ともいうべき会社でインターンシップができたのは
良い経験でした。させていただいたことも、今後に大きく役に立つと思います。4日間お仕事
中にも関わらず、このような素晴らしい経験をさせていただいたことに、心より感謝するとともに、
この体験記が今後ニンジニアさんでインターンシップを考えている誰かの役に立てばなと思います。
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10月4人
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8月6人
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6月1人
5月1人
4月1人
3月3人
2月7人
1月1人
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10月5人
9月8人
8月11人
2月4人
■2008年12月7人
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