2012年7月の活動

●概要

現存するフェルメール作品はわずか36点。その中の貴重な1点が九州に"初上陸"。

 

10月9日(木)より九州国立博物館にてヨハネス・フェルメールの傑作「真珠の首飾りの少女」が公開されます。

ニンジニアは『フェルメール「真珠の首飾りの少女」 in ベルリン国立美術館展協賛しています。


 

●内容

17世紀のオランダを代表する画家ヨハネス・フェルメール。現在世界中で人気を集めており、過去東京にて開催された「フェルメール展」は約93万人もの人々を魅了しました。

魅力は緻密に描きあげられたその画風。

フェルメールは"光の画家"とも呼ばれ、特に今回公開される「真珠の首飾りの少女」は、窓から差し込む巧みな光、真珠や女性の衣装、背後の壁に反射する光の反射を見事に描き分けています。計算し尽くされたその構図は観る者の視線を絵の世界へと引き込むのです。

 

最も繊細に光を表現したこの名作を、ぜひあなたご自身の目でご覧ください。

フェルメール展_リンク先2.JPG 

 

◆名称:フェルメール「真珠の首飾りの少女」 in ベルリン国立美術館展

◆日時:2012年10月9日(火)~12月2日(日) ※[休館日]10月15日・22日・11月5日・19日

◆鑑賞時間:9:30~17:00(入場は16:30まで)

◆場所:九州国立博物館

◆詳細:公式HP⇒http://www.berlin2012.jp/fukuoka/