2012年8月の活動

●概要

歴史あるストラスブールの地にある近現代美術館のコレクションを中心に、

近現代ヨーロッパ美術の軌跡をたどる―

9/9(日)より、あいテレビ開局20周年記念、ストラスブール美術館展「20世紀の巨匠 モダンアートの軌跡」が開催されています。

ニンジニアは『ストラスブール美術館展 20世紀の巨匠 モダンアートの軌跡』に特別協賛しています。

 

 

●内容

1998年に開館したストラスブール近現代美術館は、19世紀後半以降の新しい時代の作品を対象に、約1万8千点に及ぶコレクションを形成。文化芸術立国フランスでも指折りの規模を誇ります。

本展覧会では「象徴主義」「印象主義からフォーヴィスムへ」「キュビスムとエコール・ド・パリ」「両大戦間期の写実主義」「抽象からシュルレアリスムへ」「1960年代以降、コンテンポラリー・アート」の6章構成により、近現代の西洋美術の多様な展開を紹介いたします。

ゴーギャンやピカソ、シャガール、ルノワール、ローランサンなど名高い巨匠たちのほか、アルザスゆかりの画家の作品をお楽しみください。

 

ストラスブール展_1.jpg 

ポール・ゴーギャン《ドラクロワのエスキースのある静物》1887年頃油彩・カンヴァス  ストラスブール美術館蔵

 

ストラスブール展2.jpg 

ポール・シニャック《アンティーブ、夕暮れ》1914年油彩・カンヴァスストラスブール美術館蔵

 

■開展式の模様

 

ストラス開展式_1.jpg

 

ストラス開展式_2.jpg

 

◆名称:ストラスブール美術館展「20世紀の巨匠 モダンアートの軌跡」

◆日時:2012年9月9日(日)~10月21日(日)

◆観賞時間:9:40~18:00(入場は17:30まで)  ※[休館日]9/10・18・24・10/2・9・15

◆場所:愛媛県美術館

◆主催:「ストラスブール美術館展」実行委員会(愛媛県・あいテレビ)

◆詳細:あいテレビHP⇒ http://www.itv6.jp/event/event/120909sutarasu/index.html